走塁面で得点を重ねたジェネシスが頭脳戦制す

ジェネシス vs  芝中おーたず (4-2)

2017年3月19日 大宮けんぽグラウンド

担当:鏡尚樹  撮影:森崎 明寿



先制したのはジェネシスで1回表、走者1、2塁で真部選手の時に芝中おーたず吉田投手がワイルドピッチを放る。ボールを拾った捕手は3塁へ送球するがそれが悪送球となり2塁走者は一気に本塁生還した。なおも1死3塁で真部選手の内野ゴロの間に走者が生還し2点を先制する。2回裏、芝中おーたずは1死満塁のチャンスを作り打席は高橋選手。強烈な一塁へのゴロでジェネシス一塁手が捕球できず3塁走者生還。打者走者はアウトになったもののベンチの期待以上の結果となった。続く3回裏にも1死満塁のチャンスを作り森田選手がタイムリーを放ち同点に追いつく。このままこう着した展開が続くが6回表、ジェネシスは1死満塁のチャンスを作り打席は下山選手。ハイバウンドの内野ゴロを放ち、捕球したセカンドは本塁へ送球するがセーフで3塁走者生還。送球を捕球しそこなったキャッチャーがボール取りに行く隙をついて2塁走者の酒井選手が一気に本塁へ突入。平凡なセカンドゴロで2点を奪ったジェネシスが試合をものにした。



試合後インタビュー

ジェネシス 下山龍一 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.拮抗した試合展開で勝ち越しのチャンスでの打席、どういう気持ちで打席に入りましたか
A.1死満塁の場面で、小フライを打たないように心がけていました。
Q.軟式球は飛びづらく点も入りにくいので、ああいう点の取り方は良いと思いますが
A.理想的な形ではなかったにしろあの2点は重要な点だと思うので良い活躍ができたと思います。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.どの場面でも1点を確実に取れる野球をしていきたいです。

ジェネシス 植松哲史 監督 (鏡尚樹 より)

Q.まずご自身のピッチングの内容はいかがでしたか
A.四球が多かったです。守備のミスもありましたが、もう少し良い守備とピッチングは出来ると思いました。
Q.タイムリーは目立ちませんでしたが、叩き付けたゴロと好走塁で点を取ることができました。
A.それも相手のミスからできたチャンスでしたが、ヒットが出なくても点が取れる野球を今後もしていきたいです。

芝中おーたず 本橋穂乃香 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初回に悪い形で先制されましたが、追いつくことができましたね
A.どんな形であれ得点できたことは良かったと思います。
Q.終盤、守備のミスと相手の好走塁で点を失いましたが守備面はいかがでしたか
A.ギリギリの人数でやっていたので良くやった方だと思いますし、投手も本当に頑張っていましたのでみんなでカバーしようという気持ちは表れていました。

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