強者同士の対決 ㈱エコプランが1点差制す

板橋中央総合病院 vs  株式会社エコ・プラン(旧ワイルドキャッツ) (2-3)

2017年3月12日 浮間公園野球場

担当:鏡尚樹  撮影:菊地 尚哉



板橋総合中央病院は1回表相手投手の立ち上がりを攻め2死満塁をチャンスを作るが点を奪えることが出来なかった。先制したのは㈱エコプラン。野口光選手がセンター右後方へのオーバーフェンスホームランで1点先制する。直後の3回表。板橋の冨田選手がレフトオーバーフェンスとなる同点アーチを放ち応戦する。4回裏の㈱エコプラン、ヒットと死球で満塁とし、杉山選手が外野へと運び2点タイムリーヒットで勝ち越しに成功する。しかし板橋も直後の回に内野ゴロで1点を返す。しかしその後は投手陣に抑えられゲームセット。締まった試合は㈱エコプランが勝利をおさめ、板橋中央総合病院はリーグ戦初黒星となった。



試合後インタビュー

株式会社エコ・プラン 杉山暁洋 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.ロースコアの展開、同点で満塁の場面でしたがどのような気持ちで打席に立ちましたか
A.先輩が繋いでくれたので、なんとか僕もつなげようという思いでした。
Q.大柄な選手が多い中、繋ぐという自身の役割がはたせたということですか
A.体が小さいこともありますが自分に合ったプレーで勝利に貢献できました。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.都大会など控えているので、G-LEAGUEでも勝っていきたいです。

株式会社エコ・プラン 野口司 監督 (鏡尚樹 より)

Q.ホームランや打線のつながりで得点することができました
A.これから本調子になると思います。1人1人が役割を全うして良い展開に持って行けたと思います。
Q.点を取った直後の回に失点することが二度ありましたが
A.悪い形ではなかったし流れも悪くならなかったので良かったと思います。

板橋中央総合病院 石川雅康 監督 (鏡尚樹 より)

Q.強敵相手に締まった試合をすることができましたね
A.ホームランの打ち合いのような展開でしたが四球なども少なく締まっていました。
Q.ロースコアの展開でしたので左右両投手の出来は良かったということですか
A.そうですね。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.初めて負けてしまったのを反省として、またチームを組み立てなおしたいです。

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