まさかの展開 息詰まる試合はスコアレスドロー

H&M vs  ジャンキーズB (0-0)

2017年3月11日 三鷹市大沢総合グラウンド

担当:鏡尚樹  撮影:絵田 真愛



1回表、H&Mは足でかき回しチャンスを作るが内野ゴロ本塁憤死などがあり無得点。裏のジャンキーズBも1.2塁のチャンスを作るもこちらも無得点。両投手が要所で力を入れ好投した。H&Mは走塁ミスが目立ちでチャンスの芽を摘み、ジャンキーズBは終盤にかけて走者を出塁させることもできず両者決め手を欠いた。結果タイムアップで5回スコアレスドローとなった。

~幻の6回表~
H&Mは6回表に8点奪ってなお攻撃中だったがタイムアップとなってしまった。5回までの拙攻が嘘のように点が入った。長打あり、また3塁に走者を置いて叩き付けた内野ゴロで点を取ってきたのが印象的であった。規定により公式記録は5回裏までのためジャンキーズBとしては救われた形となった。



試合後インタビュー

H&M 濱田嘉治 監督 (鏡尚樹 より)

Q.スコアレスドローということでしたが、投手は踏ん張りましたね
A.いつも投手頼みのチームで、点を取るのが遅いですが今日もエンジンがかかるのが遅かったですね。ただ良い形のチャンスを作れたのでエンドランで点を取ってあとは流れで得点出来ました。
Q.あのエンドランというかゴロゴーは普段から練習されていますか
A.ノーサインで打たせてチャンスをつぶすことが多いので多く取り入れて練習しています。
Q.途中出場の選手も活躍しましたね
A.経験者とそうでない人がいる中でチーム一丸となって毎試合戦いたいですね。

ジャンキーズB 柏崎修一 監督 (鏡尚樹 より)

Q.スコアレスでしたが投手の調子はいかがでしたか
A.球のばらつきはありましたが球の質も良くまとまっていました。
Q.なかなか点が取れませんでしたが打撃陣はいかがでしたか
A.課題はありましたが相手投手がよかったです。スプリットなのかチェンジアップなのかわかりませんが見極めができませんでした。
Q.今後もなかなか点が取れない試合展開になる場合があると思いますが、その場合どのように攻めますか
A.足を絡めたりセーフティバントで揺さぶったりしなければならないと思いますが、今日は出来ませんでした。インコースに深く立つなりセーフティするなり追い込まれたらカットで逃げて泥臭い野球をしていくしかないと思いました。

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