負け知らず 板橋中央総合病院が後半に畳みかけ勝利

板橋中央総合病院 vs 芝中おーたず (8−2)

2017年3月5日 大宮けんぽグラウンド

担当:鏡尚樹  撮影:菊地 尚哉



2回表、板橋中央総合病院は2死2塁のチャンスで宮本選手の打球が相手のミスを誘い1点を先制する。直後の2回裏、芝中おーたずもFCなど相手の守備のミスを誘い逆転に成功する。テンポよく試合が進み5回表、冨田選手のタイムリー3塁打で同点、続く天野選手が買逆転となるタイムリーを放ち板橋中央総合病院が再びリードを奪う。少しずつ当たりがでてきた板橋は6回表にさらにリードを広げる。細川選手と宗田選手のタイムリー、田村選手の2点タイムリー3塁打、冨田選手の犠牲フライで計5点を奪い勝負あり。板橋中央総合病院が無敗記録を伸ばした。



試合後インタビュー

板橋中央総合病院 天野智文 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.前の打者が同点タイムリーを放ちなおチャンスの場面でした
A.シーズン所詮どうしても勝ちたい中で、また4番として活躍できました。
Q.相手が板橋中央総合病院打線を警戒する中序盤は点を取れませんでしたが後半に取れました
A.形はどうあれ点が入ったということで勝利につながったと思います。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.チームの土台作りをしっかりしたいです。

板橋中央総合病院 山谷勇輔 監督 (鏡尚樹 より)

Q.逆転されリードを奪われましたが、終盤打線がつながり逆転することができました
A.今年初試合で守備の乱れで点を取られましたが、絶対チャンスが来ると思ったので打線がつながり逆転出来て良かったです。
Q.打線がかなり活発なチームと思っていたので序盤点が取れないのは想定外でしたが、しっかり終盤点を取ることができましたね
A.いつもの1、3番と二遊間が不在で不安でしたが皆自分の役割を果たしてくれました。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.まだリーグ無敗ですが、これからも頑張ります。

芝中おーたず 本橋穂乃香 監督 (鏡尚樹 より)

Q.序盤は投手と守備のテンポがよかったですが終盤崩れてしまいました
A.若手が頑張って投げてくれたのでいうことありません
Q.打撃陣の調子はいかがでしたか
A.中心打者が打てなくて、結局ヒットはチームで2本ですか。不甲斐なかったです。
Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.暖かくなり、4月から環境が変わる人がいると思いますが楽しくやりたいと思います。

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