試合の流れをモノにしたライジングサンズが大逆転勝ち

NETS vs  ライジングサンズ (7-16)

2016年2月18日 大田スタジアム

担当:鏡尚樹  撮影:絵田 真愛



大田スタジアムで行われたこの試合、初回から点の取り合いとなった。1回表METSの攻撃。1死満塁で5番大森選手が走者一掃タイムリー3塁打を放ち3点、捕逸もあり4点を先制する。その裏のライジングサンズは、大竹選手のタイムリーや敵失で3点を返す。1点差まで詰め寄ったライジングサンズだが、METSに2イニングで3点を奪われ厳しい試合展開。3回に大竹選手がランニングホームランを放つが試合の流れはMETSが握っている状況。4回裏、失点しながらも試合を作った大森投手が降板。すると試合の流れが動く。ライジングサンズのヒットと盗塁の嵐が降り注ぎ、打者19人で12得点を奪い逆転。次の回をしっかり無失点に抑えてライジングサンズが5回コールド勝ちを収めた。



試合後インタビュー

ライジングサンズ 大竹聡史 選手兼監督 (小泉昌司 より)

【ヒーローインタビュー】
0-2と追い込まれて、三振はしたくなかったので、くらいついていく気持ちで振り切ったので、いい方向に飛んでくれた。
グランド一周はきつかったです。

【監督インタビュー】
序盤は点の取り合いでしたが、チャンスをものにできて勝ちにつながったのがよかった。

NETS 大森義之 監督 (鏡尚樹 より)

Q.序盤はリードしていた展開でしたがいかがでしたか
A.今年初めての試合で、序盤は打線もつながって押せ押せでしたが続かず残念でした。

Q.継投から流れを奪われて逆転されてしまい野球の難しさというものを感じましたか
A.そう思いました。しっかり練習して次回勝てるようにします。

Q.ご自身のピッチングとバッティングの調子はいかがでしたか
A.相変わらず良いと思います。

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