ランエンドラン!e-piratesが2017年開幕戦制す

チンプイ vs  e-Pirates (0-10)

2017年1月28日 城北中央公園野球場

担当:吉田将来  撮影:知念 駿太



ここ最近の寒さが嘘のような暖かさに包まれた城北中央公園。
晴天の野球日和の中チンプイとe-piratesの両チームの2017年開幕戦が行われました。
序盤から主導権を握ったのはe-pirates。今村選手・下川選手・佐方淳選手の3本のタイムリーで初回から一挙5点を先制します。
その後も足を絡めて毎回得点を挙げたe-piratesがチンプイを下し、開幕戦を白星で飾りました。

■e-pirates 走って走って10得点!

「日頃からから走ろうということになっている」と中川監督。持ち前の積極的な盗塁が、毎回得点の流れを作ります。この日は上位打線がフォアボールで得たチャンスを盗塁で広げ、下位打線がタイムリーでしっかり返すという攻撃。下川選手・佐方淳選手・長澤選手の7・8・9番トリオが2長打を含む4安打と活躍しました。

■e-pirates 先発中川 4回わずか1安打でピシャリ!

3イニングで7安打とこの日好調だったe-pirates打線。そのリズムを作ったのが、e-pirates先発中川投手のテンポの良いピッチングでした。立ち上がり味方のエラーでランナーを許すも、後続を落ち着いて打ち取ります。2回・3回は連続三者凡退。4回を1安打0封の好投で、チームを勝利に導きました。

■チンプイ 声をかけ合い、盛り上げ、最後に見せ場!

初回から毎回得点を許す苦しい展開ながらも、チンプイの声は途切れません。メンバー同士で声をかけ合い、明るく前向きな雰囲気を作ります。そんなチンプイに最終回にチャンスが訪れます。ここまで力投を見せていた磯野が左中間へのツーベースで出塁すると、その後フォアボール2つで満塁のチャンスを作り、この日最高の盛り上がり。惜しくも後続が続かず、得点はなりませんでしたが、次戦につながる最終回となりました。



試合後インタビュー

e-Pirates 佐方淳資 選手 (吉田将来 より)

ヒーローインタビュー 2安打の活躍

ー2017年最初の試合ということで、何かこの試合に向けて準備はしていましたか?
「オフの間に身体が固まらないように、定期的に軽く身体を動かしていたのが良かったと思います。」

ー打席では何を考えていましたが?
「チームのためにただの凡退にならないように、とにかくバットに当てることを考えていました。」

ー2017年の目標をお願いします!
「打率10割といきたいところですが、とりあえず打率2割台に戻したいと思います。」

e-Pirates 中川哲雄 監督 (吉田将来 より)

ー今日は積極的な走塁が目立っていました。
「日頃からから走ろうと言うことになっているので、これぐらいは走れるかなと言う感じです。今日のピッチャーに対してスタートのタイミングは取れていたと言うのもありました。」

ー7安打と打線も好調でした。
「打つ人間はキレイに打っていましたが、クリーンナップがあまり打てていなくてもちょっと打ってもらいたいです。」

ー2017年の目標をお願いします!
「順位を上げるとということと、勝率は6.7割で行きたいです。」

チンプイ 中島紳 監督 (吉田将来 より)

ー2017年開幕戦となった本日の試合を振り返って
「新しいピッチャーを育てたくて、いろいろ試したんですけれども、置きに行ってしまい、時間がかかるなと言う感じですが、良いところもあったので、今後ピッチャーとして成長してくれればいいかなと思います。

ー打撃面に関してはいかがでしたか?
「最近上から打とうと、硬球を打つ練習をしていたところ、今日緩急のあるピッチャーで全く合わなかったと言う感じです。次は打ちたいです。」

ー2017年の目標をお願いします!
「G-LEAGUEだけではなく、健康保険組合リーグで、一つでも上に上がれるように、4月までにはチームを仕上げたいなと思います。」

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