強打の蒼天 打線が爆発しコールド勝ち

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蒼天 vs  TATSUMI (13-1)

2016年12月4日 大井ふ頭中央海浜公園野球場

担当:鏡尚樹・古市未如  撮影:佐藤 武志



1回表、蒼天は冨澤選手、桐生選手、藪選手にタイムリー2塁打が飛び出し打者9人、4本の2塁打で5点を先制。2回表は、塚野選手の犠牲フライと桐生選手のタイムリーで2点。3回表には冨澤選手のタイムリーと内野ゴロの間の得点で2点を追加し3回までに9点を奪う。このままでは終われないTATSUMIは、4回裏谷岡選手がボールからの2球目をとらえ打球はライトオーバーフェンス、ホームランとなり1点を返す。競争心の強い蒼天打線が黙ってみていない。直後の回に冨澤選手のソロ、塚野選手の2ランなどで4点を奪い勝負あり。蒼天が13対1でコールド勝ちを収めた。蒼天の中軸冨澤選手と塚野選手が特に光っていた。



試合後インタビュー

蒼天 冨澤将太 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.まず、初回の先制タイムリーを振り返ってください
A.相手投手の球が来ていなかったので思い切りふりました。
Q.ホームランについても感想をお聞かせください
A.前の回にホームランを打たれていて、相手よりホームランを打とうと仲間と話して狙って打てました。

Q.チーム内でも競争心があるように見えますが
A.年間の成績でも競ってるので、ここで打てて良かったです

蒼天 小野島亮 監督 (鏡尚樹 より)

Q.本日、打撃陣バットが振れていましたが調子はいかがでしたか
A.びっくりしました。若手が頑張ってくれたので初回から点が取れました。

Q.相手投手は緩い球を使っていましたが対策などされましたか
A.若手は緩い球に苦手意識がありましたが、今日はうまく対応できていました。

Q.投手陣の調子はいかがでしたか
A.失投でホームランを打たれましたが、いつもどおり調子はよかったですね

Q.今後の抱負をお願いします
A.勝てるチームを作り、G-LEAGUEでは全勝を目指します。

TATSUMI 田中崇仁 監督 (古市未如 より)

Q 今日の試合を振り返って一言お願いします。

A 初回にうまく打たれてしまい5点入ってしまい、 それからリズムが、、、ピッチャーが打たれてしまったかなという印象です。

Q 厳しい場面でも最後の方にホームランが出ましたけれども。。

A ホームラン返ししが2発あったんで、、。

Q 今後に向けて、、目標、課題をお願いします。

A 人を集められるようにしたいな、、と言うのが先ず第一です。

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