好機を生かす 武蔵野サイドウォーカーズが接戦制す

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武蔵野サイドウォーカーズ vs  Tokyo Bears (5-3)

2016年12月4日 北区新荒川大橋野球場

担当:鏡尚樹  撮影:佐藤 武志



比較的暖かい気温で行われた試合。まず1回裏、Tokyo Bearsは先頭の岡田選手が出塁。盗塁とワイルドピッチで1死3塁と先制のチャンスを作り、3番の竹選手のゴロの間に走者が生還し1点先制する。直後の2回表MSWは敵失で出した走者を盗塁で進め、金光選手がうまく合わせタイムリー、振り出しに戻す。続く3回表は敵失により勝ち越し。4回には施選手と深尾選手のタイムリーで2点追加、逃げ切り体制を図る。点差を詰めておきたいTokyo Bearsは岡田選手のタイムリーで2点差とするも、6回表にエラーで再び3点差に広げられる。最終回となった6回裏敵失で1点を返し、なおも無死1,2塁と同点のチャンスを作るも後続が倒れゲームセット。MSWが点の取り合いを制した。



試合後インタビュー

武蔵野サイドウォーカーズ 山口 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.ご自身のピッチングはいかがでしたか
A.ストライクが入るので何とかなると思いました。

Q.緩急がしっかりしていましたが得意な球はありますか
A.とにかく遅い球が得意です。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.来年以降も頑張ります。

武蔵野サイドウォーカーズ 本土雄大 監督 (鏡尚樹 より)

Q.僅差の試合でしたが、最終回流れが止められない場面も見られましたがいかがですか
A.野手として投手を助けられなかったので、もっと練習したいです。

Q.相手投手は緩い球を駆使する投手でしたが、対策などはされましたか
A.皆が苦手なタイプでしたが2巡目以降は少しずつ合っていたと思います。身体を開かずに逆方向の意識で打つことができれば良かったと思います。

Q.要所でしっかりチャンスをものにできましたね
A.打つべき人が打ち出塁するべき人が出て、盗塁なども絡めることができたので攻撃面は良かったです。

Tokyo Bears 笹山真也 監督 (鏡尚樹 より)

Q.点の取り合いで僅差の試合となりましたが感想いかがですか
A.最高に引き締まった試合で、大変楽しく野球ができました。

Q.先発投手は緩い球を駆使して相手打線を翻弄していましたが、打たれてしまいましたね
A.緩急とコースもしっかり放っていたので最初は打ち取れていましたが、途中からとらえられて残念でした。

Q.相手先発投手も似たように緩急を駆使する投手でしたが対策はされましたか
A.できるだけひきつけて強く叩いていこうという作戦でしたが、つられてしまう場面が多かったです。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.来年につながる良い試合でした、次も頑張ります。

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