かめさんず ノーノー&コールドで快勝

かめさんず vs  H&M (9-0)

2016年11月27日 大宮けんぽグラウンド

担当:鏡尚樹  撮影:Yas Awaji



かめさんず先発は斉藤投手、対するH&Mは三輪投手の投げ合い。2回表かめさんずは、敵失と松村選手のタイムリーで2点を先制する。3回は梶田選手のタイムリー、5回は2つの敵失で2点、6回は茂木選手の犠牲フライと大島選手の2点タイムリー2塁打などで4点を追加。9点を奪った。H&Mは、かめさんず斉藤投手から全く走者を出すことができず試合は進む。異様な雰囲気が漂う中、5回裏H&Mは内野ゴロエラーで初めて出塁。完全試合は避けることができた。しかし最後まで安打を放つことができずノーヒットノーランで6回コールド負けを喫した。

かめさんずは各打者が良いバットコントロールを見せていたし、左投げのセンター梶田選手の良い動きで快勝した。



試合後インタビュー

かめさんず 弭間 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.変化球をうまく対応していましたが、ご自身の活躍いかがでしたか
A.上手く反応で来たと思います。普段からなるべく引き付けて打つことを心がけています。

Q.盗塁も記録しましたが足の方も自信がありますか
A.三盗は危なかったですが足には自信があります。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.塁に出てかき回すことが仕事なので、次につなげるようにしたいです。

かめさんず 齋藤恭央 監督 (鏡尚樹 より)

Q.各バッターバットコントロールが良い印象を受けましたが、調子はいかがでしたか
A.左バッターが良いバッティングをしてくれて、サインを含めて良い野球をすることが出来ました。

Q.守備も良かったですが、特にセンターは良く動けていました
A.安定したキャッチングをしてくれるので、投げている方も安心です。

Q.ご自身のピッチングですが、どのボールがよかったですか
A.ストレート中心で変化球を決め球として組み立てたが上手くハマってくれました。

Q.平らなマウンドで投げづらいことはありましたか
A.いつもと勝手が違うので投げづらかったですが、校庭で投げているという感覚で行きました。

H&M 濱田嘉治 監督 (鏡尚樹 より)

Q.相手投手に完ぺきに抑えられてしまいましたが、調子はいかがでしたか
A.練習不足で振れていなかったです。

Q.何か原因はありますか
A.泳がされたり前に突っ込んでしまったりしたためです。

Q.投手の調子はいかがでしたか
A.かなり安定していましたが、守備がだめでした。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.冬に入って寒くなってきましたが、しっかり練習したいです。

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