VADERS 初回の集中攻撃が効きコールド勝ち

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VADERS vs  ケセラセラブラックス (11-2)

2016年11月27日 大宮けんぽグラウンド

担当:鏡尚樹  撮影:Yas Awaji



初試合のケセラセラブラックス。先発は石井投手だったが、制球が定まらず押し出しとVADERS奥本選手の2点タイムリーを打たれた時点で交代。2番手は諸富選手。悪い流れを止めたいところだったが止めることができず初回痛い7失点を食らう。VADERSは3回表石井選手の犠牲フライなどで2点追加、5回には奥本選手の2点タイムリー3ベースで2点を奪う。このままでは終われないケセラセラブラックは、コツコツと打線がつながり諸富選手と宗政選手のタイムリーで2点を返した。ケセラセラブラックは多くの人数が応援に駆け付け勢いを感じ、点差以上に緊迫感のあるイニングとなった。結局VADERSがコールド勝ちし敗れはしたものの今後の試合への期待がかかる。



試合後インタビュー

VADERS 奥本卓也 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.初回、1点押し出しで先制した後ヒットを打って追加点を取ることができましたね
A.チームバッティングに徹しました。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.来年もチームの力になれればと思います。

VADERS 安見政明 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初回、相手がドタつく中7点取ることができました
A.立ち上がりの悪い相手投手に漬け込むことができました。

Q.最終回、相手サイドが盛り上がるなかで流れが止められないという場面がありました
A.投手が単調になっていたのでそれを狙われたと思います。

ケセラセラブラックス 諸富英輔 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初試合ということでしたが、初回にドタついてしまいました
A.草野球で分かっていながらも四球の連続で申し訳なかったです。

Q.二回以降は落ち着いて放られていたようですが
A.1からの気持ちで1人1人抑えていく気持ちで、ストライク先行で投げることができました。

Q.多くの方たちが駆けつけまして、ヒット1本でも湧き上がる状態でした。最終回のつながりはいかかでしたか
A.最終回に点を入れられてよかったですが、また1から出直します。

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