最終回に決するヒポポタマス逆転勝利!

ヒポポタマス vs  芝中おーたず (4-2)

2016年11月20日 大宮けんぽグラウンド

担当:大垣伸悟  撮影:谷野祐規



試合開始時は濃霧でバックネット裏から外野が見えない状態で、グラウンドもぬかるんでおり、コンディションはかなり悪い状態での試合でした。

しかし試合も後半に進むにつれその霧も晴れてくると共に、両チームのプレーも本来の姿を取り戻してきたようでした。

芝中おーたず先発・根本投手の快投により、守備もテンポよく、3回からの先制リードを保ったまま、芝中おーたずのペースで試合が進んでいるかのように思われました。

しかし7回表にヒポポタマス打線に反撃を許すと、そのまま一挙4得点と流れを引き寄せたヒポポタマスに試合を決められてしまう試合展開となり、最後まで集中力を切ることなくスキを狙い続けてきたヒポポタマス打線に軍配が上がりました。

非常に早い試合運びとなり、7回裏まで一気に試合が進みました、両チームの守備のテンポの良さが印象的でした。

両チームの皆様お疲れ様でした!



試合後インタビュー

ヒポポタマス 癸生川啓人 選手 (大垣伸悟 より)

Q.最終回、まさかの展開になりましたが心境はいかがでしたか
A.投手が何とかがんばって投げてくれていたし、打線もつないでくれたので決められて良かったです。

Q.霧の中でしたが、守りづらかった点や作戦面があれば教えてください
A.内野は問題なかったですが、外野はカットに中継していこうという指示はしていました。

Q.ここ最近活躍できている要因があれば教えてください
A.イメトレをしっかりして練習しています。

芝中おーたず 本橋穂乃香 監督 (大垣伸悟 より)

Q.今日の試合で得た反省点などお聞かせください
A.良い投手が来てくれて、守備のテンポもよく6回くらいまでは勝てると思っていましたが、最後崩れてしまいました。最後まで気を引き締めたいです。

Q.試合開始直後、霧が出ていましたが守備で注意されたことはありますか
A.最初は焦りましたが、相手も同じ条件ですから気楽にやりました

Q.今後の目標抱負
A.また5割を切ってしまいましたが今年には戻したいです。

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