持ち味生かし金山BCが完封勝ち

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金山ベースボールクラブ vs  ヒポポタマス (5-0)

2016年11月6日 三芳グラウンド

担当:鏡尚樹  撮影:桑原 啓恭



強風の中行われた試合、1回表に試合が動いた。先攻の金山ベースボールクラブは2人の走者を置き、4番に起用された村田選手が三塁線に鋭い打球を放ち2点タイムリー、さらに敵失によって3点を先制した。ヒポポタマスも初回こそ失点したものの、守備面では立て直し両チームの投手がテンポよく抑えていたため試合展開が早くなった。7回表、金山BCは自慢の足でかき回し竹内選手のタイムリーなどで2点を追加、試合を決定づけた。金山BC大矢投手が7回完封しチームも快勝を収めた。



試合後インタビュー

金山ベースボールクラブ 村田侑平 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー

Q.投手の調子が良い中、初回にタイムリーを放ちました。打順に見合った活躍ができましたね
A.最近は下位打線を任されていましたが、久々に4番を任され結果が出てチームに貢献できてよかったです。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.これからも結果を出して4番らしい仕事をしていきたいです。

金山ベースボールクラブ 竹内崇大 監督 (鏡尚樹 より)

Q.完封勝ちということですが、投手の調子はいかがでしたか
A.今年一番のピッチングだと思います。11月というシーズンオフ前にこういうピッチングされると監督としても困りますね。

Q.球種は何がよかったですか
A.直球と変化球がよかったですが、無駄な四球を出さず粘り強いピッチングだったと思います。

Q.最終回、タイムリーも出ましたが走塁面が光っていたと思います
A.先制した後全く点が取れず苦しみましたが、最終回は金山らしい攻撃をすることができました。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.これから冬に入りますが試合を沢山こなし来季に向けて頑張ります。

ヒポポタマス 星川佳彦 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初回と最終回に失点しましたが、それ以外の回はよかったのではないでしょうか
A.テンポよく守れたので良かったですが、流れをうまく持ってくることができませんでした。

Q.終始して投手に抑えられ完封負けでした。打撃陣の調子はいかがでしたか
A.普段は打球を転がしミスを誘えたが今日はフライばかりでした。次に塁に走者を進めることもできませんでしたしもったいなかったです。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.皆が球を絞って攻撃すれば良くなると思います。

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