4番の仕事!かめさんず斉藤卓 初回逆転タイムリーで試合の流れを変える

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Vrocks vs  かめさんず (3-5)

2016年10月23日 亀戸野球場

担当:吉田将来  撮影:絵田 真愛



初回にVrocks5番淺野選手のタイムリーで試合はいきなり動き出します。その裏、かめさんずもすぐさま反撃。エラーとフォアボールで満塁のチャンスを作ると、4番斉藤卓選手がライト前へ2点タイムリーを放ち逆転。その後も、かめさんずは1番斉藤の左中間へのホームランなどで着々と加点します。そのリードを齋藤恭央投手ー茂木投手の投手リレーで守りきり、かめさんずがVrocksを下しました。

■かめさんず 齋藤恭央 二刀流の活躍 2番手 茂木は3回5K

かめさんず先発は「1番ピッチャー」斉藤選手。毎回ランナーを出しながらも最小失点に踏み止まり、ゲームメイク。打っては先頭1番打者として初回に先制のホームイン。、2回にはホームランと投打にチームを牽引します。3回からマウンドに上がった2番手茂木投手は、3イニングで5奪三振を奪う快投。2投手の継投で見事チームに勝利をもたらしました。

■かめさんず 豪打で逆転・中押し・ダメ押し!

かめさんずはベンチも湧き上がる豪快な打撃で、効果的に得点を上げました。初回は4番斉藤卓選手の逆転タイムリー。2回には1番齋藤恭央選手の左中間を破るランニングホームラン。3回には6番土橋選手のレフトオーバーのスリーベースヒットから得点。試合の流れに合わせて、流れを掴む一打を生み出しました。

■走る!走る!Vrocks 足攻で着実に得点

惜しくも敗れたVrocksも、1試合4盗塁の足攻で、得点を挙げます。特に光ったのは3回の攻撃。淺野選手が二盗・三盗を決め、6番兒玉選手 が11球粘った末にきっちりセカンドへ転がし、得点。足を絡めて着実に1点を取る見事な攻撃を見せました。



試合後インタビュー

かめさんず 斉藤卓 選手 (吉田将来 より)

ヒーローインタビュー

ー初回の逆転タイムリーの打席では、何を考えていましたか?
「亀戸球場は地元の球場なので、やりやすく、よく打てているので、何も考えずに、来た球を打ちました。」

ーバットへのこだわりはありますか?
「久保田スラッガーの超超ジュラルミンという軽い素材のバットを4,5年使っています。 重さは軽め、コンパクトに振れるバットが好きで、使っています。」

ー次戦へ向けて一言!
「なかなかみんなで集まって試合をする機会が少なくなってしまっていますが、また試合があれば、みんなと楽しくやりたいと思います。」

かめさんず 本橋光一 監督代行 (吉田将来 より)

ー今日の試合を振り返って
「初回ノーアウト満塁のピンチを1点で凌いで、その後の攻撃で3点とれたのが大きかったです。打線もよく打つことができました。」

ー次戦へ向けて一言!
「また試合ができれば、今日のように頑張りたいと思います。」

Vrocks 淺野泰之 監督 (吉田将来 より)

ー今日のチーム内のMVPは誰ですか?
「先頭打者のセカンド原君がMVPです。今日は助っ人としてきてくれたのですが、見事にヒットを打ってくれて、守備でも初心者ながらしっかり守ってくれました。」

ー積極的な走塁が目立ちましたね。
「若いチームになってきたので、どんどん積極的に走っていこうと初めから決めていました。」

ー次戦へ向けて一言!
「今日は負けてしまいましたが、次の試合は勝てるように頑張っていきたいです。」

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