ジェネシス、逆転・振り切りで「打ち」勝ち!

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ジェネシス vs  春日部RED ARES (5-3)

2016年10月16日 大宮けんぽグラウンド

担当・撮影:清水宏美



先制は春日部RED ARES 4番高橋選手のタイムリー。ジェネシスは三回、有野選手がサード際を抜くタイムリーツーベースで2点得点し、逆転。その回続いて2番植田選手のライト方向への犠牲フライでもう1点追加し、ベンチから「下位打線打つとすげーな」の声も出た通り勢いづく。
春日部RED ARESは六回裏、4番からの4人連続の打撃で1点差まで追いつくも、七回、エラー出塁した有野選手を1番角南選手が三塁打で返し、引き離す。最後は、植松投手が奪三振で締め、ジェネシス振り切り勝利となった。



試合後インタビュー

ジェネシス 有野和希 選手 (清水宏美 より)

ヒーローインタビューです。

ー本日、重要なシーンでのタイムリーでした。2人出塁した後でしたが、どのような気持ちで打席に入りましたか?
ノーアウトで次が1番バッターだったんで、自分はアウトになってもいいかなーと思いっきりいきました。

ーそうなんですね。サード方向は狙っていましたか?
いや、右方向を狙っていました。インコースが来たので、払った感じです。

ー当たった瞬間の手応えはどうでしたか?
とられるかなと思ったんですけど、いい打球が打てたのでよかったです。

ーその後、七回にも角南選手の三塁打のときもダメ押しでホーム駆け抜けましたが、そのときはチームでなにか追加点について話されていましたか?
1点差だったんで、2点いこうという中でチャンスで1番にまわせたので、それが良かったんじゃないすかね。

ー打撃はトータルで調子はいかがでしたか?
そんなによくはなかったんですけど、いいところで打ててよかったなと思います。

ー最後に喜びのコメントで締めてください。
久しぶりに野球をやって勝ったっていう感じなんで、これからも続けていけたらなと思います。

ジェネシス 植松哲史 監督 (清水宏美 より)

ー本日見事な勝利おめでとうございました。
ありがとうございます。

ー勝因を教えてください。
今日はいつもより守備が、エラーが少なかったんで、その点が勝因かなと思います。

ー非常に締まった試合で、きれいに勝てたかなと思うのですが、チームの調子はいかがですか?
ショートの植田がいると守備が引き締まるので、やっぱりそういう選手が来てくれるとこれからはいいのかなぁと思います。

ー娘さんが観戦に来てる中での、娘さんの前での初勝利となりますが、喜びのコメントで締めてください。
やっと勝てたんで、これからも娘の前で勝てるようにがんばります。

ーはい。ありがとうございます。
ありがとうございます。

春日部RED ARES 高橋健太 監督 (清水宏美 より)

ーお疲れ様でした。本日惜しい試合となりましたが、まず良かった点から教えてください。
そうですね、まずはリズムを守備からつくれたっていのが大きかったと思っています。やっぱり自分はテンポが速いピッチャーなので、速いテンポの中でしっかりアウトが取れていたというのがいいことだったと思います。

ーでは、反省点はあるでしょうか?
ミスから点をとられたっていうところは、もう少しリズムを作り変える必要があったのかなと思っています。バッテリーを中心に、ちょっとこう工夫ができたらよかったと思います。

ー六回・七回と逆転のチャンスをつくっていましたが、チームでどんな意気込みで臨んでいましたか?
相手ピッチャーがフォアボールが多めになってきた中で、見ることも攻撃の一つだと思うのでそこは徹底させて、ただノースリーから手が出なかったというのは勝ち切れないところかなと感じました。

ー最後、次回への意気込みで締めてください。
はい。打てなくて負けるっていうのはうちのパターンにあるので、そこを改善していけるように次も臨みたいと思います。

ーはい、ありがとうございました。お疲れ様です。
ありがとうございました。

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