2被弾するも打線が奮起しヒポポタマスが勝利

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ヒポポタマス vs  SOUTH URUMERS (9-6)

2016年10月2日 青山運動場

担当:鏡尚樹  撮影:アンドレア



昨日の過ごしやすい天候から一変、日が良く差す中の試合。2回の表、ヒポポタマスは清水選手の2点タイムリー2塁打で2点を先制する。2回裏、SOUTH URUMARSは先頭の竹本選手がレフト後方フェンス直撃の認定ホームランを放ち1点を返す。そして3回裏、敵失と四球で満塁とすると、森口選手が初球をたたき打球は「東京のグリーンモンスター」を超える満塁ホームラン。この回5点を奪いSOUTH URUMARSが逆転に成功する。しかし4回表、ヒポポタマスは中島選手、坂口選手のタイムリーと敵失で2点追加し1点差とすると、5回には成田選手と癸生川のタイムリーで逆転。このリードを守り抜きヒポポタマスが点の取り合いを制した。



試合後インタビュー

ヒポポタマス 癸生川啓人 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.本日は2本のヒット、2本目は勝ち越し打でした
A.自分のエラーで失点していたのでなんとか自分で決めようと思っていました。

Q.1番打者での出場でしたが、仕事は果たせましたか
A.2本打ちましたが欲を言えばすべて出塁したかったです。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.エラーしないように頑張ります。

ヒポポタマス 星川佳彦 監督 (鏡尚樹 より)

Q.どの打者も良い当たりが出ていましたが、打撃陣の調子はいかがでしたか
A.徐々に相手投手に慣れてきて良いところでタイムリーが出ました。

Q.少しバタつきましたがしっかりと勝ち切りました、守備面はいかがでしたか
A.メイン以外のポジションを守っていた選手がいたため練習不足でミスが出てしましました。しかし投手が要所を締めてくれました。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.バランスよく戦えているので続けたいです。

SOUTH URUMERS 竹本 将気 監督 (鏡尚樹 より)

Q.この試合は点の取り合いでした。特に序盤は2ホームランと打撃陣の調子はよかったですがいかがでしたか
A.バッティングは文句なしでした。

Q.途中守備でバタバタしてしまいました
A.私が特にバタバタしてしまいそれが敗因でした。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.次は勝ちます。

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