VADERS浦川ノーノー達成 惜しくも「完全」逃す

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VADERS vs  武蔵野サイドウォーカーズ (10-0)

2016年10月2日 大宮けんぽグラウンド

担当:富田隆  撮影:清水宏美



前日までの曇り空から一転して、太陽が照りつけたこの日曜日。手元の気温計が34.5℃を記録した大宮けんぽグラウンドでの試合は、8thシーズン現在7位のVADERSがコールドゲームで同9位の武蔵野サイドウォーカーズを下した。VADERS浦川投手は4イニングながらノーヒットノーランを達成。

VADERSは初回、2四球などで無死満塁とすると、続く吉野・奥本・黒川・平瀬選手が4連打して4得点。ほか内野ゴロなどでこの回計7点を奪った。三回・四回にも小刻みに加点して差を広げた。
先発の左腕・浦川投手は直球・変化球ともに冴え、3回2/3まで1人の走者も許さないピッチング。12人目の打者・山縣選手へはフルカウントからの9球目が外れて初の走者を許したものの、次打者を打ち取りノーヒットノーランを完成させた。内訳は奪三振5・内野ゴロ5・内野フライ2・与四球1。

武蔵野サイドウォーカーズは試合開始早々に失点してしまい、ペースを掴むことができなかった。



試合後インタビュー

VADERS 浦川衛 選手 (富田隆 より)

― 準パーフェクトゲームといえる素晴らしい投球でした。
「コントロールがよかった。周りの守備も失策0で、テンポ良く投げられたことがよかったと思います」

― 緩いボールでもストライクが取れていましたが、球種は何ですか?
「カーブを投げていました」

VADERS 安見政明 監督 (富田隆 より)

「今日は打線もつながって大量得点が入った。いつもあと1本が出なかったんですけど、ランナーが溜まったところでヒットが出て、よかったと思います」

― キャッチャーとして浦川投手のピッチングをどう見ていましたか?
「コントロールがよく、ファーストストライクが低目に来ていた。それでリズムがよかったと思う。あとスライダーがよく決まって、カウントが取れた」

武蔵野サイドウォーカーズ 深尾大樹 監督代行 (富田隆 より)

「ピッチャーの立ち上がりがどうしても悪くなってしまった。ウチに限らずどこもそういうことは多いと思う。そういった時にバックが声を出して励まして盛り上げたりする部分がやっぱりちょっと(出来ていなかった)。メンタル的に足りない部分が今回は出てしまったのかなと思っています」

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