好投好守 テンポある試合は引き分けに終わる

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金山ベースボールクラブ vs  サントリーフーズ関東支社 (2-2)

2016年10月1日 三芳グラウンド

担当:鏡尚樹  撮影:アンドレア



1回表、金山は2番竹内選手がレフト方向へうまく流し打ちし先制タイムリーを放つ。2回からはサントリーフーズ戸田投手が立ち直るとともに、両チームの投手がテンポ良く投げ要所を締め、それにバックも盛り立て進行していく。4回裏、サントリーフーズは四球と単打で2死満塁のチャンスを作り打者は小林選手。打球はサードゴロ、チェンジと思われたがサードが1塁に悪送球し二者が生還。逆転に成功する。直後の5回表、金山も敵失によって同点に追いついた。金山は6回7回とチャンスを作り走者を動かしてくるもアウトの連続で無得点。引き分けに終わった。



試合後インタビュー

金山ベースボールクラブ 竹内崇大 監督 (鏡尚樹 より)

Q.序盤は守備と投手のテンポがよかったですが、4回にミスで失点してしましました
A.ミスは想定内で、それ以上に点を取ろうと足を絡めて攻撃しましたが空回りしてしまい加点できず引き分けに終わりました。

Q.6.7回は本当に動いて動いていきましたが点を取れませんでしたね
A.なかなかうまくいかないですがこれが野球の楽しさではないかと思います。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.これからも楽しく一生懸命頑張ります。

サントリーフーズ関東支社 大場康平 監督 (鏡尚樹 より)

Q.投手は初回こそ失点しましたが2回からは立ち直ってくれましたね
A.味方のまずいミスがありましたが要所で抑えてくれていつも通り良いピッチングが出来ました。

Q.少ないミスでしっかり点をとることができました
A.2死からだったと思いますが相手投手の乱れに乗じて良い点の取り方でした。

Q.守備のテンポも良かったのではないでしょうか
A.守り勝つチームですのでもっと練習しなければなりません。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.強いチームと戦って強くなりたいです。

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