3連打&柵越え弾!ishiden 集中打で快勝

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Bridge vs  ishiden (0-5)

2016年9月25日 大宮けんぽグラウンド

担当:吉田将来  撮影:Yas Awaji



前日の雨模様から一転、野球日和となったこの日の大宮健保グラウンド。Bridgeとishidenの一戦が行われました。
試合が動いたのは3回表。ishidenは1アウト2、3塁のチャンスで深井選手・大沢選手・根本選手の3連打で4点を先制。5回には、4番大沢選手がレフトの柵を越えるホームランを放ち、リードを広げます。対するBridgeも毎回ランナーを出してチャンスを作るも、ishidenの杉浦・根本両投手があと一本を許しません。序盤に主導権を掴んだishidenが5-0でBridgeを下しました。

■ishiden 杉浦&根本 若手バッテリーが躍動

ishidenの先発は杉浦投手。受けるキャッチャーは根本選手。同い年の若手バッテリーが、チームに流れをもたらします。杉浦投手は4イニング投げ、1安打無失点。5回からは、バッテリーを入れ替え、根本投手がマウンドへ。早い間合いから、2イニングを1安打無失点に抑え、完封リレーで試合を締めくくりました。

■「いつも通り」のスイングが生んだ ishiden 大沢 豪快柵越えホームラン

終盤の5回に入り、追加点が欲しい場面。そこで期待に応えたのが、ishidenの4番大沢選手の一振りでした。2-2と追い込まれながらも、思い切って振り抜いた打球は、レフトのネットを越える豪快なホームランに。5-0とリードを広げ、勝利をぐっと引き寄せました。

■Bridge先発・茂野 テンポのいいピッチングでゲームメイク

G-LEAGUE初戦となったBridge。先発の茂野投手が、試合を作りました。4回にはノーアウト2、3塁の大ピンチを迎えます。しかし、そこでも自分のリズムを崩さず、上位打線を連続三振。そして、最後の打者をレフトフライに抑えました。



試合後インタビュー

ishiden 大沢剛 選手 (吉田将来 より)

ヒーローインタビュー
ishiden 5回に柵越えホームランを放った4番

ーホームランの打席を振り返って
「来た球を打ちました。何を待っていたのは特にないです。」

ー週末の試合に向けて、日頃から何か行っていますか?
「特にはしていませんが、スイングがいつも通りできました。」

ー次戦へ向けて一言
「次もまた、勝てるように頑張ります。」

ishiden 石川和希 監督 (吉田将来 より)

ー杉浦選手・根本選手の若手バッテリーの活躍が光りました。
「本当によく投げてもらって助かりました。フォアボールも少なかったですね。途中バッテリーごと変わっても、うまくはまって、2人ともナイスピッチングだったと思います。」

ー今日は9安打と打線も好調でしたね。
「たぶん今日が一番打てた日だと思います。バントも決まり、しっかり繋がって良かったと思います。」

ー次戦へ向けて一言
「今日はぬかるんだグラウンドでしたが、怪我なく終わって良かったと思います。エラーも少なかったので、この調子で次も行ければと思います。」

Bridge 嘉良太 監督 (吉田将来 より)

ーG-LEAGUE初戦の感想
「初試合にしては、みんな声も出ていましたし、楽しくできたかなと思っています。」

ー先発の茂野投手について
「急遽ピッチャーをお願いしたのですが、粘り強く投げてくれました。」

ー次戦へ向けて一言
「今日はヒットも少なく、得点もとれなかったので、次回はヒットと得点が取れるように頑張っていきたいなと思っています。」

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