悪天候悪条件など関係なし ジャンキーズBがコールド勝ち

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ジェネシス vs  ジャンキーズB (1-8)

2016年9月24日 大宮けんぽグラウンド

担当:鏡尚樹  撮影:井上 卓哉



ジェネシスは1回表、先頭打者の斎藤耕平選手が3塁打を放ちいきなり先制のチャンスを迎える。死球で走者がたまった後、2つの内野ゴロを打つも2度とも3塁走者が憤死。その後2死満塁と再びチャンスを作りなおすも生かせず無得点に終わる。その裏のジャンキーズBも2死2.3塁とチャンスを作るも中軸が倒れ無得点。試合序盤は両チーム好機を生かしきれない。3回裏、ジャンキーズは先頭の野田選手が安打で出塁、走者を進め荒木選手がタイムリーで返し1点先制。4回裏は野田のタイムリー、敵失で2点追加。5回表、ジェネシス植松選手のタイムリーで反撃の狼煙を上げるも1点のみ。5回裏は冨樫選手と鳥部タイムリー2塁打で3点追加、6回裏は柏崎選手の犠牲フライ、鳥部選手のタイムリーでサヨナラコールド。急きょ会場が変わり悪天候で足元が悪い中、ジャンキーズBは集中を切らさず勝ち切った。



試合後インタビュー

ジャンキーズB 鳥部智士 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.5回のタイムリー2塁打、確実に突き放す場面でした
A.ここで一本打つという気持ちで打ちました

Q.最後はサヨナラを決める場面でした
A.先輩が作ったチャンスをものに出来て良かったです

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.これからも頑張ります。

ジャンキーズB 柏崎修一 監督 (鏡尚樹 より)

Q.本日は悪条件の中の試合でしたが、投手は崩れることがありませんでしたね
A.初回デッドボール2つでピンチでしたが、野手がしっかり守ってくれて、2回からは投手が良くなってくれました。

Q.序盤はチャンスを生かしきれませんでしたが、中盤から終盤ではしっかりものにしましたね
A.特に指示しなかったですが、相手がまっすぐ主体で押してくる投手だったので若い選手がタイミングよく打ってくれました。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.チャンピオンシップ目指して勝っていきます。

ジェネシス 植松哲史 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初回の攻撃ですが、2回の内野ゴロで3塁走者が生還できませんでした
A.ゴロゴーの指示だったのですが点を取れなくて残念です。

Q.悪条件というのは相手も同じでした。有野投手の調子はいかがでしたが
A.調子は悪くは無かったですが、相手が上でした。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.頑張ります。

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