武蔵野サイドウォーカーズ 長打長打で圧勝!!

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ライジングサンズ vs  武蔵野サイドウォーカーズ (2-12)

2016年9月18日 【オープン戦】猿江恩賜公園野球場

担当:鏡尚樹  撮影:富田 隆



スカイツリーをライト後方に望む猿江恩賜公園野球場で行われた試合は、武蔵野サイドウォーカーズが大勝した。初回、ライジングサンズは伊藤優選手が盗塁で進めた走者をタイムリーで返し1点を先制する。武蔵野サイドウォーカーズは直後の攻撃で宇田川選手の内野ゴロの間の得点で同点にし、2回裏には小柴選手の犠牲フライで勝ち越し。しかし3回表、伊藤優選手が2本目のタイムリー二塁打を放ち同点に追いつく。序盤は点の取り合いとなる。3回裏の武蔵野サイドウォーカーズは宇田川選手の2打点目となるタイムリー二塁打、山口選手の2点タイムリーヒットで3点を勝ち越す。5回裏には三平選手のタイムリー二塁打、グスマン選手の満塁走者一掃タイムリー三塁打などで7点追加。6回表も無難に締めゲームセット。



試合後インタビュー

武蔵野サイドウォーカーズ 宇田川康晴 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーロー

Q.勝ち越しの場面、どのような気持ちで打席に入りましたか
A.最近試合に出ていなかったので打ちたいと思って立ちました。

Q.打順も良かったですし期待に応えられましたね
A.1打席目はスカイツリーを狙って打ちに行って凡打になったのでセンター返しを意識しました。

Q.これからの試合に向けて一言
A.体調管理をしっかりしたいと思います。

武蔵野サイドウォーカーズ 本土雄大 監督 (鏡尚樹 より)

Q.序盤は点の取り合いでしたが、後半の猛攻で勝ち切ることができましたね
A.打線が繋がってくれて集中して打撃ができたと思います。

Q.投手の調子はいかがでしたか
A.70~80点くらいの出来でした。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.しっかりとメンバーを集めシーズンを締めくくりたいと思います。

ライジングサンズ 大竹聡史  監督 (鏡尚樹 より)

Q.序盤は拮抗した展開でしたが、最終的には大差での敗戦でした
A.投手と守備で崩れてしまったところが相手との差でした。

Q.外野を超す打球など長打が出ていましたが点につながりませんでした
A.試している打線が機能しなかったということですが、打ててはいたので練習を重ねていきたいです。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.今日初めて監督をやったのですが、今後もキビキビやっていきます。

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