エース不在も、見事な継投で、横濱マリンスターズの勝利!

横濱マリーンスターズ vs  Vrocks (10-5)

2016年9月17日 二子玉川区民運動施設(渋谷区営)

担当:山田あや  撮影:清水宏美



先発はほぼ1年ぶりという横濱マリンスターズ笹尾投手。1回裏、いきなり先頭のVrocks原選手に神田選手のセンターオーバーを浴びる。さらに2アウトで4番の神田選手が二塁打を放ち、1点を先制される。しかし、その後は本人が「低め中心に投げられた」と話したように、大きく乱れることなく、前半のリードを守りきった。最終回は、栗原投手が救援し、チームを勝利に導いた。
打撃は、相手の守備が乱れる場面ですかさず点を取り、大量10得点をした。



試合後インタビュー

横濱マリーンスターズ 笹尾翼 選手 (山田あや より)

ヒーローインタビューです。

―井上監督から、1年ぶりくらいの先発でありながら、試合を作ってくれたと言う話が聞けたんですけれども、ご自身ではいかがでしたか?
一応コントロール重視で投げたんですけれども、ところどころ力んじゃって、フォアボールがちょっと多かったかなと。もうちょっとそこを修正できれば、まだ投げられるかなと言う感じです。

―キャッチャーと相談するなどして、配球でなにか意識していたことはありますか?
基本的に低め中心には投げられましたけど、ちょっと引っかかっちゃったりしてっていうボールがあって、そこが反省点ですね。

―ピッチングは何点くらいでしたか?
全然。40点とか50点くらいのレベルですかね。

―今後どういったところを修正していきたいですか?
草野球は基本的にフォアボールを出さないで打たして取ればっていう気持ちで投げているので、基本的にフォアボール出さないで、自滅しないでっていう気持ちで投げたいと思います。

―最後バッティングの方ではヒットが出ましたが、打席はいかがでしたか?
3打席凡退していたので、G LEAGUEの方では打率が低いので、ヒット狙って打っていきました。(良い終わり方ができましたか?)はい、そうですね。

―ありがとうございました!

横濱マリーンスターズ 井上 慎 監督 (山田あや より)

―本日勝利しましたが、守備として何か意識したことはありますか?
守備として意識したことは、今日はエースが不在でなるべく継投で勝ちにいこうと思って、笹尾が1年ぶりくらいに先発をしたんで、それでよくゲームを作ってくれて、最後は栗原も1年ぶり以上に投げたんですけど、守備の面ではちゃんと前に落とすこと。エラーしてもいいから、ちゃんと体の前に落とそうと思ってやりました。あとは風に気をつけて、外野に注意しました。

―バッティングはいかがでしたか?
全体のバッティングはとても良かったんですが、1番の僕が打ちたくて打ちたくてしょうがなくて、力が入りすぎたんですけど。最後は…最後あれヒットですよね?(最後は審判さんに聞いたところエラーになってしまいました。)エラーかい!ヒットでしょ、あれ!まあいいや。とりあえずチームが勝てたことでそれが何よりです。

―今後課題や意識して取り組みたいことはありますか?
G LEAGUEで連勝していければと思っていて、そのためにはちゃんとオーダーを組んで、いつもつながりを考えてオーダーを考えているので、それをまた出して、気合い入れて勝ちたいです。

Vrocks 伊藤勉士 監督 (山田あや より)

―本日残念ながら負けてしまいましたが、試合全体はいかがでしたか?
エースの柁谷くんが疲れもあって、ちょっと打ち込まれてしまったんですけれども、2番手の秋山が、普段は投げてないんですけれども、試せて、秋山もつかえるところが見えてきたので、そういった意味で収穫がある試合だったなと思います。

―バッティングはいかがでしたか?5回に3点返しましたが、その点も含めて。
基本的にあまりバッティングは良くないチームなんですけれども、今日は比較的まとまって打てていたところもあって、バッティングもつながって良い試合だったかなと。

―お隣にお子さんがいますが、応援はいかがでしたか?
結構集中を乱される部分はあったんですけど、すごく励みになりました。いつも以上に良いプレーができました。(お名前は?)「いとうたくま」です。1歳6ヶ月です。(たくまくん!お疲れのようですね…)

―ありがとうございました!

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