均衡した試合、足で流れをつくったMES TOKYOの勝利

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アルビレックス蒲田 vs  MES.TOKYO (1-5)

2016年9月10日 篠崎公園野球場A

担当:山田あや  撮影:森崎 明寿



3回終了まで、両先発投手とも毎回三振を奪う好投でヒットを許さない。
先制したのは、先攻のアルビレックス蒲田。4回表、先頭の吉田(裕)選手が二塁打で出塁すると、その後連続で三振を奪われるも、2アウトとなった場面で5番角田選手がライト前にタイムリーを放ち、1点を先制。
しかしその裏、MES TOKYOの攻撃。4番の川名選手が2アウトから出塁すると、角谷監督が「リズムが良くなったプレー」と話したように、盗塁を決め得点圏へ。続く小林選手の打球が相手のミスを誘い、その間に川名選手の好走塁で一気にホームへ。同点に追いつく。流れをつくったMES TOKYOは5回裏、前の守備から途中出場の角谷監督が先頭で二塁打を放ち、その後鍛冶屋選手の2点タイムリーなどで、この回に4点を取って、試合を決めた。



試合後インタビュー

MES.TOKYO 鍛冶屋 選手 (山田あや より)

<本日のヒーローインタビュー>

―追加点のタイムリーを打った打席はいかがでしたか?
打った瞬間、ゲッツーかと思ったんですけど、ファーストの横を抜けていって良かったです。おもしろい試合でした。

―打った打席は、狙っていた球や待っていた球はあったんですか?
ストライクゾーン入ってきたら全部打とうと思っていて。(それを振り抜いたら良い打球がいったということですかね?)そうですね。

―他に何か試合の感想はありますか?
最初はすごい僅差で、おもしろかったです。(守備もしまっていましたね。)はい。

―またお願いします。お疲れさまでした!

MES.TOKYO 角谷康之 監督 (山田あや より)

―本日の試合はピッチャーが良くて、三振が11個ありましたが、やはり守備が良かったですかね?
とにかくピッチャーが神がかっていたので、まずそこですね。守備もエラーなくミスなくできました。

―バッティングはいかがでしたか?
同点に追いつくきっかけになったピッチャーの川名の盗塁から、すごくリズムが良くなって、その後も打線がつながって良かったと思います。

―5回、4点を取った回は監督の二塁打から始まりましたが、その打席はいかがでしたか?
前の試合2三振していたので、それを野次られて、この野郎と思って打ってみました。(では借りを返せたということで…?)そうですね。

―ありがとうございました!

アルビレックス蒲田 吉田佳祐 監督 (山田あや より)

―相手のピッチャーが良くて、なかなか点が取れなかったという印象でしたが、試合はいかがでしたか?
相手のピッチャーが良くてなかなか、こっちも頑張ってねばってもっていたんですけど、なかなかペースをつかみきれなくて、5回にああいう形になってしまいました。

―今後の課題などはどういった所を修正していきたいとお考えですか?
(選手から「練習、練習!」との声)…練習するんだけど、まあバッティングですかね。やっぱり今日のレベルのピッチャーのストレートに三振しているようだと、やっぱりなかなか勝てないかなと思うので、バッティングを。守備もそうなんですけど。レギュラーの人たちが出席してないんですけど、その穴埋めで、ぽろぽろやってしまいました。(人を集めて練習ということですかね…?)そうですね。

―最後までベンチの雰囲気が良くやっていたと思いますが?
いや、ピッチャーが腐ってましたんでね、途中から。あれは直さないといけないですね。

―最後に登板された関根選手はきっちり3人で抑えていて
まあ1回しか投げてないんすけど。たまにはああいう形で使っていきたいなと思います。

―お疲れさまでした!

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