ジャンキーズB 高いレベルの野球でコールド勝ち

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横濱マリーンスターズ vs  ジャンキーズB (0-10)

2016年8月13日 羽根木公園野球場

担当:鏡尚樹  撮影:Yas Awaji



ジャンキーズBは1回裏、先頭の俊足野田選手が四球で出塁し、二盗三盗を決め無死3塁。その後無死2・3塁になり、捕手の二塁牽制の間に3塁走者の野田選手が本塁生還し野田選手の足で1点を先制する。2回裏には敵失で1点追加、3回裏はハイバウンドの内野ゴロの間の得点とワイルドピッチで4点、4回裏は秋月選手のタイムリー3塁打、橋本選手のタイムリー2塁打などがあり4点追加しコールド勝ち。ジャンキーズBはタイムリーが2本しか出なかったものの、内野ゴロや足で点をもぎ取るなど軟式野球における効果的な試合を展開しリーグトップレベルのプレーを披露した。なおジャンキーズB先発荒木投手はフォーが変則気味で緩急を使い、パワーヒッターが並ぶ横濱マリンスターズ打線を引っ掛けさせ打ち取った。ライアン・ニール選手のホームラン級の大飛球があったもののファールになるなど打線が振るわなかった。



試合後インタビュー

ジャンキーズB 荒木英夫 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.本日は完封勝利ということですが、良かったボールは何でしょうか
A.直球も変化球も低めに集めることができたので抑えられました。

Q.相手打者が引っ掛けてくれて内野ゴロが多かったと思います
A.打たせて取ることが僕のピッチングですし、野手がしっかり守ってくれたおかげです。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.まだまだ暑い日が続きますが体調に気を付けて頑張ります。

ジャンキーズB 柏崎修一 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初回は野田選手の足が活き、1人で得点する形となりました
A.序盤は足を絡めてチャンスメークしようとしていましたし、1人アウトになりましたし結果オーライですね。

Q.序盤はタイムリーが無く、ハイバウンドのゴロなどで得点を奪い効果的な点の取り型でした
A.ああいう当たりはやりたくても出来ていなかったが、良いピッチャーが登板しているときは細かいことをしないと点を取れないので、この形で点が取れるようになってきてよかったです。

Q.パワーヒッターが多かった相手打線を引っ掛けて内野ゴロに打ち取る場面が多く見られました。狙い通りだったのでしょうか
A.今日の先発の荒木は緩急を使うので狙い通りっだたのですが、甘く入ったら飛ばされるタイプなので収穫と課題が両方あったピッチングだと思います

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.ランキング上位にいると思うのでしっかり勝っていきたいです。

横濱マリーンスターズ 井上 慎 監督 (鏡尚樹 より)

Q.10点取られましたがタイムリーは少なかったですが、敗因は何でしょうか
A.野手がサポートしてあげられなかったが、先発の調子が悪く高めに浮いてしまいました。

Q.引っ掛けての内野ゴロが目立ちましたが何か対策はされましたか
A.ファーストストライクを打っていこうという指示を出したのですが皆引っ掛けてしまいました。相手投手はポンポンリズム良く投げてきてこちらのリズムに乗る前にやられてしまいました。

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