壮絶な点の取り合い! Fが接戦制し初勝利

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アイペット損害保険株式会社 vs  F (9-11)

2016年8月6日 上野恩賜公園野球場

担当:鏡尚樹  撮影:富田 隆



上野公園内に位置する球場で行なわれたこの試合、沢山のギャラリーが囲み注目された。アイペット損害保険株式会社は1回表、先頭四球で出した走者が凡打の間にホームを陥れ1点を先制する。その裏のFの攻撃。こちらもヒットで出した走者が敵失によって生還し同点。奈良選手のタイムリーで逆転に成功する。しかし2回表、Fは3つのタイムリーエラーでまたもリードを奪われてしまう。リードを奪われたFだったが直後の2回裏、押し出しや敵失、齋藤選手の2点タイムリーヒットがあり7点をとり再び逆転。リードを広げられたアイペットは殿川選手のタイムリー、長田選手の2点タイムリーヒットなどで4点を返しビハインド1点まで縮めた。1点では物足りないFだが、3回裏瀬戸口選手がレフトフェンスオーバーのツーランホームランを放ち3点差とする。最終回。ただでは終わる試合ではないという雰囲気が漂う中、殿川選手が2本目のタイムリーを放ち2点差とするが反撃はここまで。3回裏のホームランが決め手となった試合になった。

Fがリーグ戦初勝利。監督や選手がヘトヘトになっていたが初勝利の喜びの方が大きいだろう。



試合後インタビュー

F 瀬戸口賢 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー

Q.ホームランで点を取ったおかげで、最終回点を取られましたが勝ちきることができました
A.思いっきり振ったら飛びました、良かったです。

Q.最終打席だったので印象良く終われましたね
A.暑い中結果を出せて良かったです。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.たくさん試合をしてチームを底上げしたいです。

F 古川信和 監督 (鏡尚樹 より)

Q.点の取り合いでしたが、3回のホームランで決着がつきましたね
A.まだまだですね、最終回も1点取られましたから点取っておいて良かったです。

Q.明確な課題は何でしょうか
A.四球の出し過ぎと守備。練習はしないけど試合で修正したいです。

アイペット損害保険株式会社 橋本敦 監督 (鏡尚樹 より)

Q.点の取り合いとなりましたが、どこかで流れを止めることは出来なかったでしょうか
A.投手の四球が多くて流れを止めることが困難でした。

Q.球場が狭く長打にはならなかったもののいい当たりは多かったですね
A.投手と守備はアレでしたが、柵が無ければホームランの打球があって良かった。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.守備と投手の課題を修正したいです。

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