球命隊、シーソーゲームを制し初陣を飾る

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球命隊 vs  武蔵野サイドウォーカーズ (8-6)

2016年7月31日 東綾瀬公園野球場

担当:松川達也  撮影:Yas Awaji



G-LEAGUE初戦となる球命隊は初回、武蔵野SW先発の中村投手の前に2死に追い込まれるもそこから連続四球でチャンスを掴むと、5番の宮がセンターオーバーのホームランで3点を先制。3回にも2死から相手のエラーで出た走者2人を6番北島が右中間への三塁打で返しリードを奪う。
武蔵野SWは徹底した右狙いと果敢な盗塁で初回に4点を奪い、逆転を許した3回には8番並木のタイムリーで同点に追いつくと、4回には2死からエラーと盗塁で3塁まで進んだ深尾を途中出場の5番名川がレフトヒットで返し再びリードを奪う。しかし初回は1死2・3塁、3回は2死2・3塁、4回も名川が盗塁で3塁まで進み2死3塁とするもあと1本が出ず追加点を奪えなかった。
最終5回、球命隊は相手パスボールで同点に追いつくと、2死になりながらも3連続死四球と2番岡田の内野安打で2点を奪いこの試合3度目のリード。最後は吉井が武蔵野SW打線を連続三振に仕留め、G-LEAGUE初勝利を飾った。



試合後インタビュー

球命隊 宮大介 選手 (松川達也 より)

ヒーローインタビュー

–G-LEAGUEの初戦の初回、先制ホームランになりましたが
みんなの気持ちを込めて、ただ当たったら飛んでいっただけです

–今後、G-LEAGUEを戦っていくにあたり意気込みをおねがいします。
頑張ります!

球命隊 岡田洋明 監督 (松川達也 より)

–G-LEAGUEの初戦でしたが、今日の試合を振り返って
今シーズンは今日が初めて活動で、楽しんでできればいいと思っていたがその通りに楽しい試合ができました。

–今後、G-LEAGUEを戦っていくにあたり意気込みをおねがいします。
今日はフルメンバーではなかったので、ランキングの強い相手と戦って、フルメンバーでどんどん勝っていきたいと思います。

武蔵野サイドウォーカーズ 本土雄大 監督 (松川達也 より)

-逆転負けという残念な結果になってしまったが、今日の試合を振り返って
序盤の攻撃で、すごくいいところが出た。先々週の合宿でバッティングの強化に時間を使ったことで、その結果がすごくよく出た試合になった。負けはしたが、次に繋がるいい試合だったと思います。

–今後に向けて
今回のバッティングの良かったところを意識し続けたい。守備はそこまで悪くなかったが、もうちょっとテンポよくアウトをとれるように、2アウトになってから気を抜かないように気を引き締めてやっていきたい。

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