MEVIUS Motivations 猛攻圧勝

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MEVIUS Motivations vs  マルサカスピリッツ (16-2)

2016年7月18日 御幸球場

担当:清水宏美  撮影:井上 卓哉



一回・二回、要所でタイムリーを放ち2-0とリードしたMEVIUS Motivations。三回に相手のフォアボールとエラーを活かし大差をつけ、四回にはヒット6本と、猛攻のうちに大勝を収めた。

マルサカスピリッツは後半こそ投手が崩れてしまったが、前半は締まった守備をみせ、また三回裏の野村選手の柵越えホームランの場面ではベンチ一丸で盛り上がり、チームのまとまりを感じさせた。

海の日のこの一戦、何度も果敢なキャッチャーフライへの飛び込みを見せたMEVIUS Motivationsの能勢選手のダイビングキャッチで幕を閉じた。



試合後インタビュー

MEVIUS Motivations 渡辺隼太 選手 (清水宏美 より)

ヒーローインタビューです。

ー本日は三安打おめでとうございました。
はい、ありがとうございます。

ー特に初回の打席が印象的でした(三塁線際を抜ける二塁打。先制打点)。どのような球を待って狙っていましたか?
けっこうインコースにボールが抜けていたので、なるべくその辺をと張って待っていました。

ー狙い通りの球だったんですね?
そうですね。インコース低めでした。

ー三塁線の際どいところを見事に抜けていきましたが、それも狙い通りでしたか?
いや、もうちょっとボールが上がる予定だったんですけど、スピンドライブがかかってしまい、結果的に抜けてよかったです。

ー本日三安打でしたが打撃は好調ですか?
けっこうストレートが主体のピッチャーだったので、思い切っていけたかなと思います。調子は上々です。

ー最後に渡辺さんの持ち味を教えてください。
基本的に甘い球を必打するのが持ち味なので、次からもがんばりたいです。

MEVIUS Motivations 堀内勇介 監督 (清水宏美 より)

ー本日の試合を振り返ってください。
良かったところは守備がしっかりしていたことだと思います。特にセンターラインがしっかりしていたのでよかったなと思います。

ー反省点がもしあればお願いします。
序盤にもっと点を重ねられたらと思っているので、チャンスでもう1本出るようなチームになったらいいなと思います。

マルサカスピリッツ 中畑 監督 (清水宏美 より)

ー本日の試合の敗因をお願いします。
敗因はピッチャーです。そして、バッターも打てませんでした。野村は打ったんですけど。
打線が課題なので、練習してがんばります。
ピッチャーも課題ですが、練習をやりながら追い追いと控えも含め育てられればと思います。

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