B.M.R青山 流れを変える逆転打!

VADERS vs  B.M.R (2-4)

2016年7月17日 大宮けんぽグラウンド

担当:清水宏美  撮影:富田隆



先制したのはVADERS。強襲気味のサードゴロを三塁手がエラーした隙にホームイン。そのまま拮抗する試合展開の中、流れが変わったのは「野球はツーアウトから」の言葉通り、三回の二死からの場面だった。B.M.R小澤選手・村山選手が連続ヒット出塁し、二死一二塁で4番に打席が回る。4番青山選手は三球目を大きくセンターオーバーの二塁打を放ち、B.M.R逆転。

B.M.Rは五回に押し出しで1点与えてしまうも、追加点でリードを守りきり、記念すべきリーグ初勝利をあげた。



試合後インタビュー

B.M.R 青山伸幸 選手 (清水宏美 より)

ヒーローインタビューです。

ー見事な逆転打でした。二死一二塁でしたが、どのような気持ちで打席に入りましたか?
左ピッチャーだったので、引っかけないようにということだけ、ボールをよく引きつけようという意識が良い結果を生んだと思います。

ー当たった瞬間の気持ちを教えてください。
久々のいい感触だったと思います。

ーその後の打席も続いて長打が出ましたが、今日の調子はいかがでしたか?
一打席目、変化球を見事に引っかけてしまったという反省を踏まえて、二打席目・三打席目とボールをセンターから右方向という形でよく引きつけて見ることができたことが、良い結果を生んだと思います。

ーキャッチャーとして投球をリードしましたが、いかがでしたか?
左バッターが多いチームで、うちの先発も左だったので、相手のバッターの方たちが打ちづらそうにしていたので、守備でつまらないミスを繰り返さなければなんとかなるかなと思っていました。

ー吉松投手の出来もよかったと思いますがいかがでしょうか?
後半になってきてちょっとストレートの引っかかりが悪くなってきたので、ヒヤヒヤしながら待ち構えていました。

ー最後に喜びのコメントをお願いします。
初勝利でヒーローになれたということで、非常に光栄に思います。次回もがんばりたいと思います。

B.M.R 青山伸幸 監督 (清水宏美 より)

ー本日の勝因を教えてください。
ミスはあったものの、最小の傷で凌ぐことができたのが勝因だと思います。

ー初勝利踏まえて、今後への意気込みをお願いします。
今日の勝ちグセをしっかり今後もつなげて余裕のある試合をしていきたいと思います。

VADERS 安見政明 監督代理 (清水宏美 より)

ー本日の試合を振り返ってみていかがでしょうか?
浦川(投手)ががんばってくれていたんですが、ちょっと高めに浮いてしまうボールがあって、そこを狙われたのかなと思います。守備に関しても、アウトにできる当たりをエラーで出塁させてしまい、そこらへんから得点を入れられてしまい、残念な負け方をしました。

ー本日を踏まえた次への意気込みで締めてください。
現在6戦して3勝3敗なので、勝ち越せるように次はがんばります。

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