山中の熱投、打線タイムリーヒット、接戦を制した武蔵野サイドウォーカーズの熱闘

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Saito club vs  武蔵野サイドウォーカーズ (4-6)

2016年7月3日 大宮けんぽグラウンド

担当・撮影:清水宏美



◼︎Saito club好采配で先制

一回表、立ち上がりで強さを見せたのはSaito clubだった。先頭打者吉澤選手のレフト流し打ち二塁打での出塁を4番吉田選手がセンター前タイムリーで還し先制。エラーでの1点も追加し、まずはリードを握る。

◼︎武蔵野サイドウォーカーズ山中

そこからはじまったのが山中の粘りのピッチング。ランナーが溜まった場面での打者を打ち取り、点を取らせない。六回にSaito clubのタイムリー2連打で同点に追いつかれるが、二死一三塁のピンチで最後のバッターを三振に打ち取る。

◼︎サヨナラだけど2打点!?勝ちを決めた村田・名川の連続打点

その山中のがんばりに応えたMSW打線。村田選手のショート強襲ヒットで再び勝ち越し、試合時間上、最後の打者となった名川選手がセンター前ヒットでサヨナラに追加するダメ押しの打点を挙げ、武蔵野サイドウォーカーズがこの接戦を競り勝った。



試合後インタビュー

武蔵野サイドウォーカーズ 本土雄大 監督 他 (清水宏美 より)

武蔵野サイドウォーカーズの本土監督と、本日活躍の村田選手・名川選手・山中投手に集合していただき、インタビューしました。

ーそれぞれ試合について一言ずつお願いします。

本土監督:今日の勝因はピッチャー山中さんの熱投です。いくどのピンチにも動じず、最後まで投げ切ってくれました。愛しています。アモーレです。
(全員からアモーレマーク)

山中投手:初回から失点をしてしまったので苦しい展開だったんですけど、投げ切れたことと、打線がつながったので、その辺は次にもつながるのでよかったかなと思っています。

村田選手:今日のサヨナラ手前勝ち越しヒットを打った村田です。今日はこんな暑い中先発の山中ピッチャーががんばって投げてくれていたのと、個人的にもずっと不甲斐ない成績が続いていたので、今日はなんとかヒーローになりたいと打席に立ちました。結果ヒットを打ててよかったです。
(まわりから拍手)

名川選手:今日最初の3打席全然結果が出せていなかったんですけど、最後村田くんの盗塁2つの補助と、最後センター前にヒットが打ててよかったと思います。この競ったゲームを勝てたのは大きいと思うので、この勢いに乗って今シーズン最後まで突っ走っていければと思います。ありがとうございました!

本土監督:次も勝つぞ!
全員  :オーー!!

息もぴったりの武蔵野サイドウォーカーズのみなさんでした!!

Saito club 太田孝彦 監督 (清水宏美 より)

ー本日の試合、いかがでしたか?
相変わらずエラーも多いですしね、最後は55の私が出るようなハメになってしまい、相手に大変失礼な思いをさせたと思います。
このチームは私が中学校の外部指導者として教えていた子たちで、世代もバラバラです。中学校のときはかなり怒鳴ったりとか怒ったりしましたが、基本的に草野球は自由にやらせようと、だいたい高校までやっていたやつが多いんで、自由にやらせる自由方針でこのチームの監督をしています。

ー今後どのような良さを引き出していきたいですか?
負けて落ち込むようなやつらじゃないので、明るく楽しく野球を続けてもらえればいいと思います。

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