リードされても負けない!厚海選手の活躍でウグパラ シーソーゲームを制す

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チンプイ vs  鶯谷パラダイス (2-3)

2016年7月2日 光が丘公園野球場

担当:鏡尚樹  撮影:Yas Awaji



チンプイは初回2つの四球と安打で2死満塁とし、敵失によって1点を先制する。その裏、ウグパラは敵失と盗塁で1死3塁、3番の厚海選手がタイムリー2塁打を放ちすぐに同点に追いつく。直後の2回表、チンプイは四球で出した走者をエラーで返しまたもノーヒットで点を奪った。リードを守りたいチンプイだったが金野の選手のタイムリーで同点、厚海選手が2打席連続となるタイムリー2塁打で逆転に成功する。その後両チーム0行進が続き5回表、チンプイの先頭鎌滝選手が初球をたたき安打、内野ゴロの間に2塁に進塁する。一打同点のチャンスだったが相手の牽制球に引っかかりタッチアウト。チャンスの芽をつぶす形となった。試合はそのまま終了。チンプイは2度のリードを守り切れなかった。

ウグパラ厚海選手が2本のタイムリーを放ちチームの勝利に貢献した。継投策も的中し序盤の2失点に留めた。



試合後インタビュー

鶯谷パラダイス 厚海裕 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー

Q.序盤試合が落ち着かない中、チャンスでどのような気持ちで打席に入りましたか
A.投手が暑さなどもあって苦労しており、3番打者として楽にさせてあげたかったのでしっかり軸を作って振りました。

Q.犠牲フライや内野ゴロという意識ではなくタイムリーを狙っていたのですか
A.左方向を意識してボールを引き込んで打とうとして、たまたま良いところに飛んでくれました。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.これからも自分のスイングをしていきたいです。

鶯谷パラダイス 清水洋佑 監督 (鏡尚樹 より)

Q.序盤は点の取り合いでしたがしっかり勝ち切ることができました
A.立ち上がり投手の調子が良くなかったからです。

Q.2回裏は単打と2塁打、ヒットで点を入れることができました
A.もともと3番で点を取るという作戦だったので、頑張ってくれてよかったです。

Q.勝ち越した後1点をしっかり勝ち切ることができました
A.3回終わった後に投手交代するということはもともとの作戦だったので、安藤はこれからも抑えてほしいです。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.チャンスで点とってこそ野球だと思うので、しっかりと点取れるように頑張ります。

チンプイ 中島紳 監督 (鏡尚樹 より)

Q.先制、勝ち越しがありましたがリードを守ることができませんでした
A.いつものことですが投手の出来で攻撃に影響されるのでストライクが入らなかったことでリズムに乗れませんでした。

Q.安打が少なめでしたが序盤点を入れることができました
A.いわゆる泥試合に慣れているというか、そういうチームカラーがよく出たと思います。

Q.5回の場面、先頭が安打で出塁し得点圏に進んだのですが、牽制球で刺されてしまいました
A.あいつはお調子者なのでしょうがないです。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.新しいメンバーも入ってきて、リリーフの枚数も増えてきてしっかりとした野球になると思います。

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