打者2巡で14得点、春日部RED ARESが初回で試合を決める!

VADERS vs  春日部RED ARES (4-15)

2016年6月19日 大宮けんぽグラウンド

担当:山田あや  撮影:清水宏美



ダブルヘッダーの春日部RED ARES。
1回表に相手に2点を先制されるも、その裏、ランナーをためたところで5番の田中選手が満塁ホームラン!打線の勢いが止まらず、打者2巡で14得点。1試合目から打順を入れ替えた高橋監督の采配が功を奏した。選手全員がホームを踏み、両チーム唯一の女子選手である上部選手にタイムリーが出る嬉しい試合となった。守備では、先発圓山選手が大量リードにも気を緩めることなく、連打を許さず、相手打線に付け入る隙を与えなかった。最後は監督の高橋選手が登板し、きっちり0点に抑えて試合終了。この日2連勝をきめた!



試合後インタビュー

春日部RED ARES 田中智大 選手 (山田あや より)

ヒーローインタビュー

―満塁ホームランを打った打席ですが、待っていた球はありますか?

満塁で回ってきて、真ん中のストレートは思いっきり振ろうと決めていました。3球目に良い球が来て、それを思いっきり振ったらレフトを越えるあたりになりました。

―打った時の感触はどうでしたか。

いつもホームランを打った時と同じです!

春日部RED ARES 高橋健太 監督 (山田あや より)

―初回14得点の猛攻について、いかがでしたか。

初回は打線がつながってくれたので良かったです。1試合目から打順を入れ替えて、機能するかなと思って試してみましたが、5番の田中選手にホームランが出て良かったです。

―その後の回は意識したこと、課題に感じたことなどありますか。

その後の回は振りが雑になってしまって点がなかなか取れませんでした。今後はランナーをためて返すと言うことを徹底してやっていきたいです。(2連勝おめでとうございます!!)

VADERS 安見政明 監督 (山田あや より)

―本日の試合の良かった点・悪かった点を教えてください。

良かった点は特にないです。悪かった点は守備の乱れです。ピッチャーは頑張っていたが、守備の乱れで点が取られてしまいました。

―守備の乱れが悪かった点とおっしゃいましたが、今後の課題はなんですか。

守備の練習を重点的にやって、できるだけエラーがないようにきちんと打ち取れるようにしたいです。(監督さんの後ろでは、選手の皆さんが試合後に早速守備練習をしています!)

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