春日部RED ARESが要所を抑えて、逃げ切り勝利!

武蔵野サイドウォーカーズ vs  春日部RED ARES (4-7)

2016年6月19日 大宮けんぽグラウンド

担当:山田あや  撮影:清水宏美



1回裏、この試合のヒーローとなった図司選手のライト方向へのホームランもあり、春日部RED ARESが3点を先制。続く2回裏に1点を返されるも、2アウト満塁の場面で、先発の深沢選手の投球が勝り、打者を凡退に抑える。毎回ランナーを出しながらも、要所を抑えて少ない失点でしのいだ。取られても取り返すという展開で、追い上げる武蔵野サイドウォーカーズを振り切った。



試合後インタビュー

春日部RED ARES 図司涼太 選手 (山田あや より)

ヒーローインタビュー

―初回のホームランについて、どんな気持ちで打席に立ちましたか。

2ストライク追い込まれていたので、バッティングフォームを変えて単打を狙おうと思っていました。変化球が来たのでおよいでしまいましたが、きちんとすくうことができて、感触はあまり良くなかっですけどうまく飛んでホームランになりました。

春日部RED ARES 高橋健太 監督 (山田あや より)

―本日の試合、打撃と守備はどうでしたか。

打撃については、初回に(ヒーローの)図司さんのホームランもあり先制ができたことです。その後もテンポよく、毎回ランナーをためることができたので良かったです。守備については、ピッチャーがフォアボールが多かったが、ミスを少なく終えることができました。

武蔵野サイドウォーカーズ 本土雄大 監督 (山田あや より)

―本日の試合の良かった点・悪かった点を教えてください。

ピッチャーの中村君が、調子が悪いなりにも試合を作ってくれました。また、野手の守備で上手くサポートができました。(バッティングは、)悪い球を打たずに積極的にフォアボールを選んでランナーをためることができました。悪い点は、ためたランナーを返す一本が出なかったこと。それが2点差で負けるという結果になってしまいました。

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