万全の継投に強力打線!進化する海族王!!

海族王 vs  SixNine (7-2)

2016年6月12日 草加工業団地公園野球場

担当:岡翔子  撮影:清水宏美



風が心地よく吹く初夏のナイター。両チームの好投、好打、好守と、緊張の試合は最終回、大越薫選手の放ったホームランで、海族王が勝利を決定付けた。
昨年大宮で担当した際の海族王とは、走、攻、守、全てにおいてイメージが変わった。
このまま勝利を重ね、チャンピオンシップ決勝で戦う姿が見たいと思わせるような面白い試合だった。
G-League2戦目のSixNineも次シーズンでは上位に入るであろうチーム。両チームの再戦が楽しみだ。

■「かっこいいのは顔だけじゃない!」

初回から村越選手のタイムリー等、2得点を挙げた海族王。裏を打者3人で終わらせた大越薫投手にベンチから贈られた声援だ。
その言葉通りに、二回裏2アウト満塁とピンチの場面も、続く打者をショートゴロに打ち取り、結果四回を投げて自責0!打っては最終回でホームランを放つ等、投打での”イケメン”ぶりを見せた!

■惜敗

SixNineのチャンスは三回。先頭打者の四童子選手、続く渡辺選手が共にライト前ヒットで出塁。白戸選手が見事な送りバントを決め1アウト二三塁と海族王にプレッシャーをかけると、エラーを誘いこの回2得点を挙げ試合を振り出しに戻した。
守ってはサード西村選手が大活躍!初回には2点を失った苦しい場面でサードライナーからのダブルプレーを決めると、その後もナイスプレーを連発!投手を助けた。
最終回で差を付けられてしまったものの、惜敗と呼べる試合内容だった。

■リリーフの快投

五回より登板の海族王、上野投手。1点差と追加点の許されない状況での登板に、打たせて取るピッチングで三回をわずか被安打1と快投を見せ、海族王を勝利へ導いた。



試合後インタビュー

海族王 大越薫 選手 (岡翔子 より)

ヒーローインタビュー

-投打で活躍!理由は?
お姉さんがキレイだからです!!
(なんて良い選手だ!!)

-身体の鍛え方
お肉を中心に食べてます!肉しか食べないです。野菜食べないです。

-次戦に向けて
頑張ります!!!

海族王 田久保瑞生 監督代行 (岡翔子 より)

-試合を振り返って
中盤から後半にかけて打線がうまく繋がって得点がいっぱいとれたので良かったです!

-MVPの大越薫選手へ一言
最終回、1点ほしい場面でとってくれたので、すごく良いと思いました!

次戦に向けて
次回も打線を繋いで大量得点で勝ちたいとおもいます!!

SixNine 押田真吾 監督代行 (岡翔子 より)

-試合を振り返って
キャッチャーとして試合に出てたんですけど、まっすぐに速い球に強いバッターが多く、球を受ける側としてすごく怖いなと思うので、逆に自分らにはそれが足りなかったのかなと思います。

-海族王に一言
途中までいい試合ができていたので、次は勝てるように頑張りたいと思います。

次戦に向けて
-今回初めてまけてしまったので、次は負けないように頑張ります!

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