海族王打線、爆発!5本の長打で初回一挙10得点

B.M.R vs  海族王 (4-15)

2016年6月5日 大宮けんぽグラウンド

担当:吉田将来  撮影:佐藤 武志



この日ダブルヘッダー2戦目の海族王と初勝利を狙うB.M.Rの一戦。
試合が動いたのは1回ウラ。海族王は3本の長打を含む打者13人、10得点の猛攻で初回からリードを大きく広げます。対するB.M.Rも2回に8番小貫選手のレフト線へのタイムリースリーベースヒット、3回には4番上原選手がライト線へ3ランランニングホームランを放ち、追い上げを見せます。しかし、海賊王もその後着々と加点します。4回ウラに、3番村越選手がこの日5打点目となるライトオーバーのツーベースヒットを放ち、15-4とリードを広げ、海族王がコールド勝ちを収めました。

■松丸・大越・村越!圧巻の上位打線3連続長打

初回、海族王は打者一巡し、満塁のチャンスでバッターは1番松丸選手。フルカウントから振り抜いた打球はライト頭上を越える走者一掃のタイムリーツーベースヒット。続く、2番大越薫選手はセンター頭上を越えるツーベースヒット。このイニング自身2本目のタイムリーとなりました。さらには、3番村越選手がライト頭上を大きく越えるランニングホームラン。1,2,3番、圧巻の3連打で、試合の流れを一気に掴みました。

■B.M.R 4番上原 ライトへ鮮やかスリーランホームラン

追い上げを図りたいB.M.Rは3回に4番の上原選手がライト線へ痛烈なライナーを放ちます。この打球が後方へと抜けていき、2人のランナー、そして自身もホームへと返るランニングホームランとなり、点差を縮めます。このホームランでベンチは大いに盛り上がります。チームの雰囲気を変える「これぞ4番」という鮮やかな一打でした。



試合後インタビュー

海族王 村越史也 選手 (吉田将来 より)

ホームランを含む2安打5打点の活躍 ヒーローインタビュー

ーホームランの打席について
「適当に振ったら、当たっちゃいました。」

ー次戦へ向けて一言
「次も頑張りたいと思います。」

海族王 上野祥照 監督 (吉田将来 より)

ー試合を振り返って
「ピッチャーが悪かったのですが、打線がつながり勝つことができました。」

ー次戦へ向けて一言
「今日の課題を直して、次に活かせるようにしたいと思います。」

B.M.R 小貫浩司 監督 (吉田将来 より)

ー試合を振り返って
「自分が先発したのですが、完全に出だしが悪かったです。エラーのせいではなかったです。」

ー攻撃面について
「これまでヒットが出ていなかった人が、打ててたりと、打撃面は以前より成長して、良かったかなと思います」

ー次戦へ向けて一言
「次戦こそは勝たないといけないと思うので、応援お願いします!」

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