粘投粘打でSaito Club白星デビュー!!

Saito club vs  パナマウンガーズ (12-7)

2016年5月29日 大宮けんぽグラウンド

担当:岡翔子  撮影:Yas Awaji



風が吹き抜け、両チーム思うような守備ができず苦しい場面が多かった中、SaitoClub杉浦投手が粘りのピッチングで完投!
打線もチャンスで勝負強さを見せ、G-league初戦を白星で飾った。

■取っては取られる白熱の序盤

初回、SaitoClub先頭打者の森田選手が左中間を抜けるツーベースを放ち出塁。着実に塁を進め先制点を挙げると、その裏今度はパナマウンガーズが相手の守備の乱れをつく走塁で1点を返す。
二、三、四回と、SaitoClub根本選手、森田選手、パナマウンガーズ孝井選手、宮倉選手にそれぞれタイムリーが飛び出し、どちらも譲らず得点を重ねた。

■勝敗を分けた終盤

同点で迎えた五回表SaitoClubの攻撃、2アウト満塁の場面。8番成田選手が初球をとらえツーベースタイムリーを放ち、走者一掃、3人をホームへ返し勝ち越すと、六回には森選手、由本選手、杉浦選手のクリーンナップが見事に機能し一挙5得点を挙げ、試合を決めた。



試合後インタビュー

Saito club 杉浦海樹 選手 (岡翔子 より)

ヒーローインタビュー

-投打で活躍でした
バッティングに関しては1打席目は完璧に捉えられて、レフト上段の方に飛ばすことができて良かったです。
4打席目には逆方向にも打てたので、大きな収穫でした!

-次戦に向けて
また投打共に活躍できるように頑張っていきます。

Saito club 太田孝彦 監督 (岡翔子 より)

-試合を振り返って
初戦を勝利で飾れたのは嬉しいのですが、あまりに試合内容が悪いので、次戦に向けてその辺を修正していきたいと思います!

-次戦に向けて
次の試合は、エラーを1つでも減らせるように頑張ります!

パナマウンガーズ 矢崎彰 監督 (岡翔子 より)

2試合目振り返って
守り負けですね。2試合目という事で気合い入れて挑んだんですけど、まーそこそこ試合にはなったと思うんですけど。。
まだまだこれからもう一度反省しながら次回から立て直していきたいと思います。

G-LOCKER ROOM

G-LOCKER ROOM

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2017年4月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

カテゴリー

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る