序盤から猛攻 SixNine白星で開幕

東京STARS vs  SixNine (6-9)

2016年5月22日 江北橋緑地右岸野球場

担当:清水宏美  撮影:Yas Awaji



■SixNine上村 幻のホームランで初打点

猛攻の開始は、一回上村選手の二塁打。エラー進塁での先制直後、当たった瞬間に「イエーイ」と歓声が飛び出すライトオーバーの見事な打球。記録こそ二塁打だが、事実上のホームラン(グラウンドルールの確認手続きの都合上)。ここから、打撃がつながり6安打で6点追加し、二回終了で一気に0-8へ。

■SixNine池田 粘りのピッチング

打線が試合をひっぱる一方、池田投手もピッチングでチームを支えた。最大のピンチは五回、一死満塁の場面で迎えるは4番5番打者。全力を振り絞る投球で投ゴロと三振を奪い、相手チームの点差を守り切った。

■東京STARS 執念の最終回2HR

東京STARSは、最終回、見事なホームラン2本で、一気に6点差を3点差まで縮めた。一本は宮の選手のセンターを大きく越えたホームラン。もう1本は、石倉選手が高めの球を強引に飛ばしたホームラン。その後もランナーを出し食い下がったが、一度白戸選手と変わっていたSixNine池田投手が再びマウンドに戻り、最後は打ち取った。



試合後インタビュー

SixNine 上村遊 選手 (清水宏美 より)

ヒーローインタビューです。
(幻のホームランで初打点!)

ー初打点のシーン、打席に入った時の気持ちを教えてください。
とりあえず初戦ということで、まず1点を取ろうと、とにかく打とうと、打席に入りました。

ー追い込まれてからの、きれいなライトへの当たりでしたが、当たった時の気持ちはいかがでしたか?
打った瞬間にいったと思います。よかったです。いい当たりでした。

ーキャッチャーとして2投手リードしました。投手陣の出来はいかがでしたか?
少ない投手陣の中で、ひとりはちょっとダメだったんですけど、サイン通りに投げて欲しいところに投げてくれたので、何とか抑えることができました。

ー本日デビュー戦でしたが、リーグへの意気込みをお願いします。
一戦一戦勝っていきたいと思います!

SixNine 秋庭翔 監督 (清水宏美 より)

ーデビュー戦勝利おめでとうございます。
ありがとうございます。

ー今日の勝因を教えてください。
勝因は、初戦だったので、勢いがあったことだと思います。

ーリーグへの意気込みをお願いします。
どんどん試合をやって、上に上がれるようがんばりたいと思います。

東京STARS 澤野健太郎 監督 (清水宏美 より)

ー惜しくも逆転ならずでした。本日振り返って良かった点を教えてください。
ホームラン3本出ましたので、打線は非常に良かったと思います。

ー反省点あればお願いします。
最初の大量失点と、四回のチャンスで4番と5番がなかなか打点を稼げなかったところがポイントかなと思っています。

ーその反省を生かして次への意気込みをお願いします。
打たれるのは仕方ないんですけれど、減らせる失点を減らして、チャンスをものにするということを、次戦以降取り組んでいきたいと思います。

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