ライジングサンズ 相手の反撃を振り切りナイター勝利

ライジングサンズ vs  SOUTH URUMERS (4-2)

2016年5月14日 麻布運動場

担当:鏡尚樹・山田あや・向井綾  撮影:清水宏美



【担当:鏡尚樹】

SOUTH URUMERS先発は松田投手。初回は制球が定まらず、味方エラーも重なってまず1点を失い尚も満塁。6番伊藤選手が初球を強振しレフトオーバーの2点タイムリーとなりライジングサンズが初回3点を先制した。続く2回にもワイルドピッチで1点追加。一方的な試合になりつつある中、SOUTH URUMERSは毎回得点圏に走者を置きチャンスを作っていく。3回、ついに反撃ののろしが上がる。2死1塁で4番の竹本選手がタイムリーを放ちまず1点、敵失もありこの回2点を返す。勢いに乗るSOUTH URUMERS4回、1死1・2塁と長打が出れば同点に追いつく場面で2番の渡邊選手。カウント3-1からの5球目を狙い撃ちし打球は左中間へと伸びてゆく。誰もが抜けそうだと思っていたがレフトが好捕し、飛び出していた2塁走者を刺してダブルプレーが完成、無失点に切り抜けた。時間規定によりライジングサンズが相手を振り切り勝利を収めた。この試合では、両チーム良いプレーがあったら互いに称賛し合ったり、チームを鼓舞する声が沢山出ていたり雰囲気の良い試合となった。

■ライジングサンズ 小柴投手の力投

この日の先発投手は小柴投手。少々変則気味のフォームからキレのある直球と変化球を織り交ぜていた。イニングごとの波を少なくし安定感のあるピッチングに磨きをかけていきたい。

■ここぞという場面で点を取り切れなかったSOUTH URUMERS

初回から最終回までほぼ走者を出し得点圏に進めていたがあと一本が出なかった。良い当たりが沢山出ていただけに悔やまれる結果となった。

 

【担当:山田あや】

<<序盤に試合を決めたライジングサンズが勝利!>>

1回表ライジングサンズは相手チームのエラーと四球でランナーを満塁とすると、4番三平敬選手が四球を選び、押し出しで1点先制。なおも満塁の場面で、5番伊藤選手が初球を振り切り2点タイムリーを放つ。2回の表にも、ボールを選び四球でランナーをため、バッテリーミスの間に1点を追加。ライジングサンズはリードを4点に広げる。

  • 3回以降は投打がかみ合い、SOUTH URUMERSが反撃をみせる

対する後攻SOUTH URUMERSは3回裏、1アウトランナー二塁の場面で、4番の竹本選手が右中間へ二塁打を放ち、1点を返す。盗塁で竹本選手が三塁に進むと、6番沖本選手が放った打球は相手野手のグローブをはじき、その間に竹本選手がホームイン。4−2とし、追い上げる。

  • 最後まであきらめず追い上げるも…

5回表に今井選手のタイムリーで、ライジンングサンズは5−2と再び相手を突き放す。その裏、SOUTH URUMERSはエラーと四球でランナーをため満塁とすると、7番角選手が四球を選び、押し出しで1点追加。再び満塁の場面で、続く片岡選手のピッチャーゴロが相手のミスを誘い、さらに1点を得点。しかし、ここで時間切れとなりゲームセット。SOUTH URUMERS最後まで粘りをみせたが、残念ながら4回までが公式の試合記録となった。

  • ナイターの試合も声援で暖かく

日中の暑さとは打って変わって肌寒いナイターの試合となりました。寒い中でしたが、中両ベンチ共に明るい雰囲気で試合がすすみ、最後まで見逃せない熱い戦いとなりました。SOUTH URUMERSは後半一気に追い上げましたが及ばず、序盤に点数を重ねたライジングサンズに軍配が上がりました。



試合後インタビュー

ライジングサンズ 伊藤優 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー

Q.初回満塁で打席が回り、押し出しで1点先制した後でしたが、どのような気持ちで打席に入りましたか
A.ナイスな展開じゃないかという気持ちでした。

Q.初球打ちでしたが、狙っていた球などありますか
A.ベルトの高さの直球を狙っていて、ちょうど来たので思いっきり打ちました。

Q.直球がお好きということでしょうか
A.変化球打てる技術がないので自分のポイントで打てていい打撃ができました。

Q.あれくらい鋭く遠くに飛ばせますので、4番を打ちたいのではないでしょうか
A.変化球が打てないので、678番くらいでいいと思います。

Q.これからの試合に向けて一言お願いします
A.また勝てるように頑張ります。

ライジングサンズ 三平敬祐 監督 (向井綾 より)

――本日の勝因について
今日は全体的に声が出ていて、最初に集中して点が取れた。六番の伊藤がよく打っていたのがよかった。
――次の試合への意気込み
初めてのチーム三連勝でムードもよくなっている。ただ守備が自分も含め簡単なミスが多かったので、練習を含めもっと見直して勝っていきたいと思います。

SOUTH URUMERS 竹本将気 監督 (山田あや より)

ー本日の試合の良かった点・悪かった点を振り返ってください。
「時間がなかったが、最後まで粘り強くあきらめずにできて良かった。悪かった点は、練習不足が響いたのか、走塁ミス・守備のミスが目立ったところ。それが敗因だったのではないか。」

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