パンダに届け!武蔵野サイドウォーカーズ石井選手の柵越えHR!!

2748_2787

TATSUMI vs  武蔵野サイドウォーカーズ (6-9)

2016年5月15日 上野恩賜公園野球場

担当:岡翔子  撮影:アンドレア



外野のフェンスが高くそびえ立つ上野恩賜公園野球場。武蔵野サイドウォーカーズ石井選手が、そのフェンスを越える特大ホームランを放ち打線に勢いをつけると、先発の中村投手が粘投を見せ完投。
武蔵野サイドウォーカーズが、連敗を2で止めた。

■あと数cmでHR!?

先制したのはTATSUMI。
初回、先頭打者の土方選手がセンター前ヒットで出塁、続く谷岡選手は四球を選ぶと、ランナー一二塁で打順は4番武本選手に。9球目、特大ファールを放った次の球をみごとに捉えると、球場によってはホームランになる程の打球が外野フェンスに直撃!走者2人を生還させた。

■投打で活躍!武蔵野SW中村選手!

対する武蔵野サイドウォーカーズも初回から打線が繋がりを見せる。
2番山中選手がヒットで出塁、四死球で満塁とすると、5番中村選手が右中間を抜けるタイムリーを放ち2得点。続く石井選手のホームランと合わせて一挙5得点を挙げた。
二回にも石井選手のレフト前タイムリー等3点を追加。リードを広げた。

■TATSUMI秘密兵器登場

二回より登板の秘密兵器(前試合インタビューより)、赤穂投手の投球でリズムに乗ったTATSUMIは三回、四回と効果的に得点を重ね2点差まで詰め寄る。しかし武蔵野サイドウォーカーズ中村投手の力投にあと1本が出ず!
五回終了時点で時間となり、7thシーズン初勝利は持ち越しとなった。



試合後インタビュー

武蔵野サイドウォーカーズ 石井敬比古 選手 (岡翔子 より)

ヒーローインタビュー

-1打席目チャンスの場面、打席での気持ちを教えてください。
相手のチームが結構打つチームなので、ここで点を入れておかないと、ピッチャーの中村君が厳しいと思ったので、何とか点を入れようと打席に入りました。

-その打席でみごとにホームラン、感想をお願いします。
もうランナー二三塁にいたので、絶対次はストライクくるだろうと思って、ピッチャーが置きにきたボールを、無理せず足着いてから腰ひねって、バット振って当てただけです。打った瞬間行ったなって感じがしました。

-次戦に向けて
中村君がほんとに良く投げてくれているので、我々の仕事は、打って点をとることだから、それをしっかり一戦一戦やっていきたいです!

武蔵野サイドウォーカーズ 本土雄大 監督 (岡翔子 より)

-本日の試合を振り返って
今日はたまたま打線がよく繋がってたくさん点を取ることができました。しかし守備で課題が多く残る試合でした。

-本日のヒーロー石井選手へ一言
石井先生のおかげで中村君に勝ちをプレゼントすることができました。ただ、その後みんな若干大振りになってしまったので、影響されないようにシャープなスイングをしたかったです!

-次戦に向けて
もっと守備の練習をして、ノーエラーで勝てるように頑張ります!

TATSUMI 田中崇仁 監督 (岡翔子 より)

-本日の試合を振り返って
一回二回と、ちょうどテンポが合っちゃって、タイミング合わされて打たれちゃったのが痛かったかなと言う感じですね。

-ついに秘密兵器も登場しました!
そうですね。でもたぶんちょっとノらなかったみたいな感じなので、また次戦!!

-次戦に向けて
暖かくなってきて人数も揃ってくると思うので、月に1回くらいは試合やりたいなと思っているのでよろしくお願いします!

G-LOCKER ROOM

G-LOCKER ROOM

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2016年7月
« 6月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

カテゴリー

Twitter でフォロー

ページ上部へ戻る