春日部RED ARES 白星デビュー!

VADERS vs  春日部RED ARES (2-5)

2016年5月8日 大宮けんぽグラウンド

担当:清水宏美  撮影:森崎 明寿



初回から順調な滑り出しの春日部RED ARES、守備では熱田投手が三者凡退に抑え、攻撃では図司選手が内角高めの球をうまく引っ張るタイムリーで先制。
その後、三回で追いつかれるも、その裏相手のミスをつき勝ち越し。四回の圓山選手のセンター前ヒットによる打点で流れを一気に優勢に変え、五回にも点を追加。守備でも、併殺打を3回繰り出す素晴らしいフィールディングを魅せ、デビュー戦勝利を果たした。

VADERSは、後半に打線が当たりだすもあと一本が出ず。浦川投手は変化球をたくみに投げ分け、要所要所で鋭い牽制も光っていた。



試合後インタビュー

春日部RED ARES 圓山孝徳 選手 (清水宏美 より)

ヒーローインタビューです。

ー四回裏、勝ちを決めたセンター前ヒットでした。どのような気持ちで打席に入りましたか?
変化球がピッチャー良かったので、変化球を狙っていたんですけど、そこでまっすぐが来てうまく詰まりながらも、落ちてくれてよかったなと思います。

ー守備でも活躍されていました。併殺打3つのうちの最後の併殺打が圓山さんのサードゴロさばきでした。
事前に三塁線いい打球来ていたので、(警戒して)張っていたら、いい感じで送球が決まったのでよかったと思います。

ー打球が抜けたら危ない場面で、ナイス守備でした。では、今後の圓山選手の抱負をお願いします。
打点をいっぱいいい場面で打ってつけられるようにしていきたいです。

春日部RED ARES 領家健太郎 監督代行 (清水宏美 より)

ーデビュー戦白星おめでとうございます。本日の勝因を教えてください。
バッティングがみんなよかったので、うまくつながるところはつながって、継投もうまくハマった感じがしたので、それがよかったかなと思います。

ーG-LEAGUEの意気込みを教えてください。
(今日は)監督代行なので今後監督をすることはなかなか少なくなると思うのですけれども、どんどん試合を組んで行って、勝利を重ねていきたいと思います。

VADERS 安見政明 監督 (清水宏美 より)

ー本日惜しい試合でしたが、振り返って良かった点を教えてください。
今日は何と言っても平瀬選手のタイムリーがよかったと思います。

ー勝ちに向けて、足りなかった点や反省点などあれば教えてください。
守備のエラーが多かった点と、ランナーは出したもののあと一本が出なかった点が反省点で、次回改善できるようにがんばります。

ーシーズン本格化しますが今季の抱負をいただければと思います。
今季、ユニフォームを一新して素晴らしい仲間と野球をできることをかみしめながらがんばりたいと思います。

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