マルサカvs原木 互いに譲らず接戦ドロー

マルサカスピリッツ vs  原木三丁目 (1-1)

2016年4月19日 桜川球場

担当・撮影:清水宏美



初回から当たりを見せていたマルサカ打線が噛み合ったのは、4回表。一二塁間の単打で塁に出た野村選手が、建太選手のサードゴロでエンドランを決め、先制。しかし、その裏、原木三丁目の山田選手が左中間を抜くタイムリー二塁打を放ちですぐに追いつき1-1その後は両チーム投手が要所をきっちり締め、7回を終え同点で引き分けとなった。



試合後インタビュー

マルサカスピリッツ 中畑 監督 (清水宏美 より)

ー本日を振り返って、総評をお願いします。
先制点は取ったんですけど、次すぐ取られたのが残念な感じですね。

ー接戦でした。勝つために何が欲しかったですか?
あともう1本が欲しかったです。

ー次に向けて意気込みをお願いします。
次は勝ちますんで。よろしくお願いします。

原木三丁目 竹野豊 監督 (清水宏美 より)

ーナイスゲームでした。
ほんといい接戦で、いい試合だったと思います。

ー再戦となりましたが、前の試合と比べていかがでしたか?
この間は、たまたまうちが勝ったのですが、それは過去のことなので、また今日新たなつもりで臨みました。お互いがゆずらずにやって、うちもギリギリまで追い詰められましたし、いい試合やらせてもらえてほんとに楽しかったなと思います。

ー接戦でしたが、勝つために何が欲しかったですか?
二死三塁など最後もう一押しというところで、相手のピッチャーの方が非常にいいピッチングをされて、うちはそれを押し返すため力がなかったかなと思います。ゲームを重ねていって土壇場のところギリギリのところで勝てるようにしていきたいです。

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