うぐパラ打線が12点 風の中の初勝利

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鶯谷パラダイス vs  NETS (12-1)

2016年4月29日 市川橋上流野球場

担当:富田隆  撮影:Yas Awaji



顔に砂粒が当たるほどの強風に見舞われたこの日の江戸川区・市川橋上流野球場。難しいコンディションでの試合は、鶯谷パラダイスが二桁得点でNetsを破り、G-LEAGUE初勝利をあげた
鶯谷パラダイスは3回表に大量8点を挙げた。敵失などで4点を加えてさらに二死満塁の場面、3番内村選手の鋭く低い当たりは遊撃手の右を抜けるとそのまま球足衰えずセンター最深部に到達。これが満塁本塁打となり、勝利を大きく引き寄せた。投げては内村投手が4イニングで7奪三振の好投。
Netsは3回裏に2番古谷選手が右翼線に三塁打を放ち、ここから1点を返した。しかしなかなか差を詰められず、G-LEAGUE初勝利は次戦以降に持ち越しとなった。



試合後インタビュー

鶯谷パラダイス 田村祐一朗 選手 (富田隆 より)

【試合後インタビュー】
― 放送席放送席、それでは本日のヒーローインタビューは鶯谷パラダイスの田村選手です!

「どうも」

― 田村選手、見事なバッティングでしたけども、どういった気持ちで打席に立ちましたか?

「えーそうですね、みんなが繋いでくれたチャンスだったので、思い切って振り抜きました」

― 田村選手、実は6月に結婚式を控えてるそうですね。

「そうですね、まあ、新しい家族ができて、ヒロコのためにもね、野球を一生懸命がんばっていきたいなと思ってます」

― それでは最後に、愛する奥様・ヒロコ様に向けて、ひと言お願い致します。

「愛してます」

― 有り難うございました! 今日のヒーローは田村選手でしたー!
<聞き手:鶯谷パラダイス・小堀選手>

(編注:ご結婚を祝して特別企画としました。)

鶯谷パラダイス 清水洋佑 監督 (富田隆 より)

― G-LEAGUE初勝利おめでとうございます。
「前回の試合で惜しいところで負けてしまった(※)ので、今日は必ず勝ちたいと思って挑みました」

― この試合に向けて、チームとしての作戦や課題などはありましたか?
「今日は風が強かったので、エラーがないように試合前の練習で守備に気を付けていました」

― 次の試合への意気込みをお願いします。
「今日はけっこう満塁のチャンスを作ったんですけど、そこから点がなかなか取れなかったので、次はチャンスを必ずモノにする野球をしていきたいと思います」

※ G-LOCKERROOM 2016年4月16日:東綾瀬公園野球場
http://g-lockerroom.jp/index.php?gid=2691

NETS 山中亨 代表代行 (富田隆 より)

「風が強くてなかなかコントロールも定まらない中で、けっこう両チームにとって大変な試合だったと思います」
「ウチのチームは打てなくて・・・相手投手のカーブが決まっていて、なかなか打ち崩すことができませんでした」

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