東京STARS 逆転勝利で白星スタート

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東京STARS vs  武蔵野サイドウォーカーズ (2-1)

2016年4月17日 大井ふ頭中央海浜公園野球場

担当・撮影:清水宏美



二回表で武蔵野サイドウォーカーズがエンドランを決め先制。追いかける東京STARSは、なかなか走者を出せずにいたが、五回、三塁まで進んだランナーを宮野選手のサードゴロで1点。六回には先頭打者 岡井選手が単打で出塁後、足で稼いで三塁まで到達したところを、石倉選手が着実に犠打でホームに還し逆転した。試合は七回に入るも、時間打ち切りで、六回終了時点の2-1で今日がデビュー戦の東京STARSが勝利。ヒーローは逆転犠牲フライで、本日の勝利投手の石倉選手。

武蔵野サイドウォーカーズの守備はフライさばきひとつとっても丁寧、内野の連係もスムーズで、併殺打も繰り出され、「練習した」という成果がみえた。



試合後インタビュー

東京STARS 石倉 選手 (清水宏美 より)

東京STARS 逆転の犠飛&勝利投手で、石倉選手のヒーローインタビューです。

ー逆転の1点の犠牲フライの打席、どのような気持ちで打席に入りましたか?
ランナー三塁だったので、1点とれたらいいなあという軽い気持ちで打席に入りました。

ー打球は狙い通りに飛んだ感じですか?
そうですね。外野フライを打てたらいいなと思っていたので、結果よかったです。

ー待っていた球種はありましたか?
まっすぐしか狙っていなかったです。

ー途中交代し登板、勝利投手でした。ピッチングの出来はいかがでしたか?
悪くはなかったですけど、フォアボールを2つ出してしまっているので、それがダメですね。あと、2回目のイニング(登板2回目のイニングなので、6回のこと)の先頭のヒットは完全にぼくが悪いんで、ああいうところで先頭を出さないようにしたいです。

-デビュー戦勝利でした。G-LEAGUEの抱負をお願いします。
なかなか勝つというのは難しいと思うんですけど、その中で、一戦一戦、一生懸命戦っていきたいと思います。

東京STARS 澤野健太郎 監督 (清水宏美 より)

ーデビュー戦の勝利おめでとうございます。勝因を教えてください。
今日はピッチャー陣が非常にがんばりました。ピッチャーの井上と石倉ですね。ここはしっかりとふんばって、少ないチャンスをモノにして接戦もしたのでよかったと思います。

ー打線の方はいかがでしたか?
打線は、(時間打ち切りで成績不採用になった)7回は出れたんですけど、それまでは1安打ということで、もうすこし課題が残るかなと思っています。

ー今後に向けて反省点があればお願いします。
もう少し早い段階で点が取れれば、もっと楽に試合運びができるので、その辺が課題かなと思っています。

ー本日デビュー戦でしたが、G-LEAGUEへの意気込みをお願いいたします。
今年は勝ち越したいので、できれば全勝で勝っていきたいと思います。

武蔵野サイドウォーカーズ 本土雄大 主将 (清水宏美 より)

ー本日惜しくも敗戦でした。まずは良かった点を教えてください。
良かった点は、守備のリズムが良く、引き締まった試合ができたことです。

ー反省点は何でしょうか?
チャンスで打つべき人が打てませんでした。

ーそれを踏まえて次戦への抱負をお願いします。
守備は、練習でしっかりできてその成果が表れていました。バッティングに関しては、各自、家でのトレーニングを欠かさず、今度こそシーズンの初勝利を飾りたいと思います。

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