最大5点差大逆転!! Redsが逆転勝利

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鶯谷パラダイス vs  Reds (5-6)

2016年4月16日 東綾瀬公園野球場

担当:鏡尚樹  撮影:森崎 明寿



初回。Reds先発味岡投手の制球が定まらずいきなり無死満塁のピンチ。迎えるバッターは4番内村選手。絶好球を逃さず打ち走者一掃タイムリー2塁打で3点。さらに麻原選手のタイムリーと小堀選手の犠牲フライで2点を挙げ初回一挙5点を先制する。Redsは2回から岸田選手がマウンドに上がる。そこから試合はこう着状態に入りテンポある試合展開になった。4回裏、Redsがついに反撃を開始する。2死2・3塁で木村選手がタイムリーを放ち2点、ワイルドピッチもありこの回3点を返した。2点差で迎えた5回裏。Redsは3つの四死球で満塁のチャンスを作る。小澤選手の打球が相手のエラーを誘い2者生還、ついにRedsが同点に追いつく。そして鶯谷パラダイス内野陣はマウンドへと集まるが、タイムをかけておらず3塁ランナーがその隙を見逃さなかった。本塁へと走り出しクロスプレーでセーフ。最大5点差をひっくり返しRedsが勝利した。

■試合を立て直した岸田投手

初回に5点を先制されたRedsであったが、2番手の岸田投手が緩急をつけほぼ完ぺきなピッチング。チームに流れを引き寄せた。また、1番打者として俊足を見せつけるなど投打で存在感を示した。

■走塁面で相手を翻弄

Redsは果敢に盗塁を試みるなど積極的な走塁が見られた。このタイミングならスタートが切れるということをチームで確認していたことが印象的であった。また、逆転のランナーは完全に相手のスキを突いた走塁となった。

■初試合で善戦だった鶯谷パラダイス

敗れはしたものの、初回の怒涛の攻撃は確かな攻撃力であった。先制して逃げ切る野球を今後に期待したい。



試合後インタビュー

Reds 岸田紘與 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー
Q.本日は5点リードされたなかで2番手として登板しました。非常にいいピッチングが出来たのではないでしょうか
A.2回くらいから投げられるくらい準備していたので緊張せずいつも通り投げることができました。

Q.緩急をつけられていました
A.直球カーブスライダー投げましたが、変化球でカウントを稼げたので直球が生きました。

Q.打者でも1番で走塁に期待されているのではないでしょうか
A.昨シーズンチーム首位打者だったので安打も打ちたかったのですが出ませんでした。次の試合は打ちたいです。

Q.今後の試合に向けて一言お願いします
A.今日はなかなか打線をつなぐことが出来なかったので一人ひとり後ろにつなぐ意識で頑張りたいです。

Reds 鈴木悠介 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初回5失点してしまいましたが痛かったですね
A.最初に流れをつかみたかったのですが、投手が四球を出してしまったのと自分たちのエラー、最後にいい当たりを打たれてしまったので次回は気を付けたいです。

Q.後半の6点は足を生かした得点が多く見られました
A.自分たちはいつもなのですが走らないと点が入らないチームなので相手が油断したら次の塁をどんどん狙うことを大事にしているチームなので今後も足を生かして勝っていきたいです。

Q.先発投手の調子は悪かったのですが2番手の岸田投手がよかったのではないでしょうか
A.岸田はテンポがよくチームに流れを呼び込むことができるピッチャーだと思うので今日は非常に直球と変化球が良く相手をうまく抑えられていたと思います。

Q.今後の試合に向けて一言お願いします
A.これからも打てないときはガンガン走って1点でも多く走塁で取れればと思います。

鶯谷パラダイス 清水洋佑 監督 (鏡尚樹 より)

Q.リーグ初試合ということでしたがいかがでしたか
A.序盤に5点先制出来たのですが、相手投手が変わってから打てなくなってしまいました。

Q.投手が交代した後何か対策はされましたか
A.特段対策をしなかったことは敗因の一つです。相手投手の直球と変化球がよかったので次から攻略していきたいです。

Q.先発投手は序盤調子よかったですが終盤に失点してしまいました
A.最後肩が痛かったようで継投のタイミングを間違えてしまったことも敗因の一つです。

Q.今後の試合に向けて一言お願いします
A.初戦いい感じで行けたので次の試合は必ず勝ちたいです。

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