緊迫した点の取り合い ものにしたのはライジングサンズ

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ライジングサンズ vs  e-Pirates (11-5)

2016年4月9日 城北中央公園野球場

担当:鏡尚樹  撮影:清水宏美



乱打戦の幕開けは1回の表。安打でためた走者をエラーとワイルドピッチで返しまず2点をライジングサンズが先制する。2回は敵失と繁田選手の2点タイムリーヒットを放ち3点を追加。3回は敵失と押し出し、繁田選手が走者一掃タイムリー2塁打で3回までに6点を奪い、一方的な試合の様相を呈してきた。3回裏、ライジングサンズは継投に入った。e-Piratesはついにとらえだす。先頭四球で出塁すると走者がさらにたまり満塁。そして田中選手が四球を選び押し出し、1点を返す。しかし4回表終了時点で11対1と、裏の攻撃で1点以上取らないと4回コールド負けを喫してしまう。なんとか阻止しようと先頭今村選手が四球で出塁。その後走者がたまり1死満塁で佐方選手の走者一掃タイムリー3塁打や敵失によってこの回4点を奪い何とか望みをつないだ。しかし5回、森口選手と織田選手のタイムリーが飛び出し時間規定により試合終了。記録では4回裏で終了とします。

■打線が活発だったライジングサンズ

相手のミスも多かったが強い打球を多く飛ばしていたライジングサンズ。繁田選手は2安打5打点とチームの勝利に大きく貢献した。

■チームの雰囲気の良さが垣間見えたe-Pirates

3回までに11点を取られ厳しい戦いを強いられたe-Pirates。コールド負けのかかった4回にはチーム一丸となり得点をうばい反撃して見せた。この粘り強さと今後の試合に生かせばいい成績を収められるだろう。



試合後インタビュー

ライジングサンズ 繁田将行 選手 (鏡尚樹 より)

Q.2安打5打点、チャンスでどんな思いで打席立ちましたか
A. ここ最近チームの負けが続いていたので何とか勝てるように点を取りたいと思い打ちました

Q.序盤11点はよいかたちで取れたのではないでしょうか
A. よかったです。

Q.今後の試合に向けて一言お願いします
A. 勝てるように頑張ります。

ライジングサンズ 三平敬祐 監督 (鏡尚樹 より)

Q. 打撃陣の調子はいかがでしたか
A.今日よりいつも打てていますが、やはり相手チームがよく打ちますね。

Q.今後の試合に向けて一言お願いします
A. 経験が足りていない、場慣れしていないので克服したいです。

Q.序盤11点先制しましたが打撃陣の調子はいかがでしたか
A. 見慣れない光景だったので驚いています。

Q. 普段はあまり打たないのですか
A.普段は貧打のチームなのでなかなか良かったです。

Q. 投手陣の調子はいかがでしたか
A. 一番いい投手が今日不在でして、先発はまとまっていてよかったが2番手は四球が多かったです。

Q.今後の試合に向けて一言お願いします
A. 最近連敗が続いていたので練習もしています。連勝していきたいです。

e-Pirates 中川哲雄 監督 (鏡尚樹 より)

Q.序盤11点と守備がひびきましたか
A. 投手はそこそこ抑えていたので良かったですが、リズムが悪かったです。以前より四球で自滅が減ったので良かったです。

Q. 反撃しましたがチームの雰囲気がいいですね
A.チームは雰囲気がいいです。ただ相手チームが打ちますね。それが追いつけなかった理由です。

Q. 打撃陣の調子はいかがでしたか
A.今日よりいつも打てていますが、やはり相手チームがよく打ちますね。

Q.今後の試合に向けて一言お願いします
A. 経験が足りていない、場慣れしていないので克服したいです。

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