ビックイニング9得点でアルビレックス蒲田 連勝!

チンプイ vs  アルビレックス蒲田 (0-11)

2016年3月12日 城北中央公園野球場

担当:清水宏美  撮影:森崎 明寿



プレイボール5分前、キャッチャー吉田選手が負傷し波乱の幕開けとなったアルビレックス蒲田。しかし打線が初回からしっかり機能。チンプイの立ち上がりの乱れをつき、2得点。そして、3回ビッグイニングで試合が決まった。先頭の町田選手が三遊間を抜き塁に出ると、続く柏崎選手がレフト前二塁打でホームに帰す。それを皮切りに、その後打者10人が連続出塁し、怒涛の9得点。守るは田崎選手が、要所を締めるピッチング。4回を投げ奪三振7でリーグ3勝目を挙げた。

デビュー戦だったチンプイも、終始声をかけ合い試合を楽しんでいた。アルビレックス蒲田 吉田選手のぎっくり腰が早く治ることを祈念しております!



試合後インタビュー

アルビレックス蒲田 柏崎彩 選手 (清水宏美 より)

今日は女性ヒーロー!アルビレックス蒲田の柏崎選手です。

ー三回裏、ビッグイニング皮切りのレフト前ヒットでしたが、どのような気持ちで打席に入りましたか?
G-LEAGUE加盟からヒットがまだ一本もなかったので、どうにか一本ヒットを打ちたいと思って、球種は構わずに打ちました。

ー初回の打席から当たってはいましたが、待ってた球ははりますか?
とりあえずストライクを狙って打ちました。

ー当たりは狙い通りでしたか?
そうですね。久しぶりにちゃんと芯に当たって飛んだと思います。

ー野球経験についてお伺いします。ずっとプレーされているのですか?
中高とソフトボールで、大学はサークルで軟式野球をちょっとやって、今に至ります。

ーセカンドを守っていますが、打撃と共にアピールポイントを教えてください。
守備はあんまないんですけど、バッティングはがんばって思いっきり振ることです。

アルビレックス蒲田 吉田佳祐 監督 (清水宏美 より)

ー本日の勝因をお願いします。
今日はほんとにピッチャーのおかげだと思います。ピッチャーのリズムがほんとによくて、フォアボールを出すことも何回かあったのですが、その後の立て直しが非常によかったです。また、今日初めてG-LEAGUEでキャッチャーをやった関根がいいリードをしてひっぱってくれたのかなと思います。

ー3回に打線の爆発もありましたが、みなさん打撃の調子はいかがでしたか?
よく合わせられて、センター方向中心のバッティングで、みなさん打てたのかなと思います。ひとりひとりつなぐイメージが持ててたんだと思います。

ー最後に喜びのコメントをお願いします。
とりあえず、ぎっくり腰治します(笑)。

チンプイ 中島紳 監督 (清水宏美 より)

ー試合を振り返って良かった点を教えてください。
うちのチームらしさが出たんじゃないかなと思います。ちょっとみんな堅くて、守備でピッチャーの足を引っ張りましたけれども、ピッチャーのシンカーもよく落ちて、ストレートもいつも通りやんわり来て、とてもよかったと思います。

ー反省点はありますか?
中軸バッターがまったくバットに当たらず、守備の要がエラーしまくるという、よく見たことある感じで・・・「これ勝てないっすよね」という感じが正直悪かったところです。

ーデビュー戦でした。G-LEAGUEでの意気込みをお願いします。
G-LEAGUEさんは、4月の別の大会でスカウトされ始まったのですが、けっこうレベル高いなと思いましたので、うちのチームも人を入れたりしながら強いチームになりたいんと思います。

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