ナイター戦 パナマウンガーズが制する

パナマウンガーズ vs  鉄人ブルーデビルズ (3-1)

2016年2月28日 西戸山公園野球場

担当:鏡尚樹  撮影:知念駿太



夕方5時プレイボールのこの試合は、強く寒い風が吹く中ナイターで行われた。

まず1回裏、ブルーデビルズは安打と四死球で、1死満塁といきなり先制のチャンスを迎える。しかし、後続が凡退し無得点に終わる。3回まで両投手が好投し0対0で進む。4回表、パナマウンガーズは先頭の岸本選手が本日2度目のフェンス直撃の2塁打で出塁、続く宮倉選手の打球が相手のエラーを誘いついに均衡が破れた。その後春日井選手のタイムリーがあり2点の先制に成功する。点を返したいブルーデビルズは6回裏、エラーで出した走者を中地選手が返し1点差とする。なおも2死1・2塁で江川選手だったが凡退し惜しくも同点のチャンスを逃した。1点差に迫られたパナマウンガーズは7回表に三浦選手にタイムリーが飛び出し再び2点差とする。追い詰められたブルーデビルズは、2死1・2塁のチャンスがあったが無得点。決め手を欠き惜しくも敗れた。非常に寒い中の試合だったが、テンポのある締まった試合であった。

■好投したパナマウンガーズ 孝井投手

本日先発・完投した孝井投手。チームのエースではないが、ほぼ完ぺきなピッチングで見事勝利投手になった。特にストレートの走りがよく、気持ちよくスイングさせなかった。

■本日振れていた 岸本選手

パナマウンガーズ3番の岸本選手は2打席連続でレフトフェンス直撃の2塁打を放つなど素晴らしい活躍を見せた。

■敗戦したブルーデビルズ

何回かチャンスはあったものの決め手を欠き敗れた。指揮官も練習不足と話しており、これからの試合に期待がかかる。



試合後インタビュー

パナマウンガーズ 孝井智 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーロインタビュー
Q.ほぼ完ぺきなピッチングだったのではないでしょうか
A.いつも四球を沢山出しますが、今日はコントロール良くうまくまとまりました。

Q.自信のある球種は何ですか
A.今日はいいストレートがありました。その球で上手く押せたと思います。

Q.孝井投手はチームのエースですか
A.今日はエースが不在だったので、僕が投げました。いい結果が出て良かったです。

Q.今後、投手で起用された際の目標をお願いします
A.完封を逃したので、次は完封できるように頑張ります。

パナマウンガーズ 矢崎彰 監督 (鏡尚樹 より)

Q.本日好投しました投手の調子はいかがでしたか
A.初回のピンチを切り抜け、徐々に調子が良くなった印象。最終回にピンチはありましたが、比較的にボールが走っていたので、安心して見ていられました。

Q.打撃陣の調子はいかがでしたか。岸本選手が特に光っていました
A.(岸本選手が)前回もホームランを打っていましたし、当たってきています。ただ、打てているのはそこだけですし、1・2番も機能していないので考え直したいです。

Q.これからの目標を教えてください
A.ここにきて3つ勝てている。他の大会もこれから始まるので、これを弾みにしてやっていければと思います。

鉄人ブルーデビルズ 木内南史 監督 (鏡尚樹 より)

Q.点差が少なく惜しい敗戦でしたが、打撃陣の調子はいかがでしたか
A.全体的に振りが鈍く、打ち込みが不足していました。ヒットらしいヒットも出なかったし、練習不足でした。

Q.一方、投手陣はいかがでしたか
A.エラーからの失点だったので、投手は少しかわいそうだったと思います。しかしよく投げてくれていました。

Q.これからに向けて一言お願いします
A.練習を積んで、2016年の1勝目を早めに達成したいと思います。

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