板橋中央総合病院 スキのない野球でコールド勝ち 今年初勝利

B.M.R vs  板橋中央総合病院 (0-10)

2016年2月28日 サンケイスポーツセンター

担当:鏡尚樹  撮影:松川達也



板橋は初回いきなり満塁のチャンスを作り、6番飯野選手がフルカウントからセンターオーバーの満塁ランニングホームランを放ち4点を先制する。続く2回、またも満塁で田村選手が四球を選び押し出しで1点追加。反撃したいB.M.Rだったが、相手投手を攻略できず4回まで零封される。4回裏、板橋は度重なる敵失と安打で一挙5点をいれ、試合時間の問題でサヨナラコールドとし、板橋中央総合病院が快勝した。

■各打者が鋭いスイングをしていた板橋中央総合病院

全国大会を狙っていると豪語するだけあり、スイングスピードと打球が鋭く脅威に感じた。

■左右の投手が躍動

好打者多い板橋、投手も見逃せない。本日登板した左右の投手が好投し、戦力的に全国大会への可能性がある。

■次戦への意気込み

苦い試合となってしまったB.M.Rだが、代表の小貫さんが語るように全勝を目標に頑張って戦っていただきたい。



試合後インタビュー

板橋中央総合病院 飯野智史 選手 (鏡尚樹 より)

ヒーローインタビュー

Q.初回満塁のチャンスで打席が回りフルカウント、どういうことを意識されましたか
A.今年初めての試合で、思いっきり振ることだけを考えていました。

Q.打撃はお好きですか
A.守備よりも打撃が好きで、打撃に自信を持っています。

Q.普段からチャンスで期待されているのですか
A.自分の中でもチームからしてもヒットより打点を挙げることを重視しています。

Q.今年、さらなる高みを目指すためには??
A.目標は全国大会に行くことなので、全国に行くためには一打席一打席集中して、結果が悪くても強い打球・内容を見ていきたいです。

板橋中央総合病院 山谷勇輔 監督 (鏡尚樹 より)

Q.初回は長打で得点、2回はダブルスチールが見られました。打撃陣の調子はいかがでしたか
A.今年初めての試合でしたが、冬場振り込んでいたので、振れている打者はいい結果が出てよかったと思います。

Q.本日は、左右2枚の党首が登板しました
A.投手陣も冬場によく走りこみました。初戦でコントロールが心配でしたが問題なかったと思います。
Q.全国を狙っているというお話も聞こえてきました
A.全国出場を決める大会で惜しくも全国を逃したので、今年は全国に行きたいです。

B.M.R 小貫浩司 監督 (鏡尚樹 より)

Q.G-LEAGUE初試合でしたが、感想をお聞かせください
A.チームは実戦からしばらく離れていたので、体を動かすという点ではよかったです。

Q.本日の反省点は何ですか
A.投手はストライクが入らず、守備はエラーが多かったです。

Q.これからの試合に向けて意気込みをお願いします
A.初戦負けてしまいましたが、残りの試合は全部勝ちます!

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