球春到来!白熱の投手戦をアルビレックス蒲田が制す!

アルビレックス蒲田 vs  TATSUMI (2-1)

2016年2月27日 篠崎公園野球場 B鹿骨野球場 (都立)

担当:岡翔子  撮影:松川達也



日差しにぬくもりを感じる篠崎公園野球場の朝。両チーム今年の試合初め、お互い一歩も譲らぬ投手戦は、堅守の差でアルビレックス蒲田が勝利を収めた。

■アルビレックス蒲田、田崎投手の好投が勝利を呼び込む!

初回からストライク先行、攻めの投球を見せた田崎投手。二、四、五回とランナーを背負う苦しい場面も要所を締め相手に得点を与えない。好投が好走塁を呼び込み2得点を挙げると、七回1失点の完投で見事勝利を手にした。
守ってはファースト小川選手が、どんな送球にも対応する見事なプレー!
加えて六回には左中間を破られるヒットを打たれるものの、堅実な中継とカバーでランナーを二塁まで進めさせない等、チームの連携が勝利のカギとなった。

■TATSUMI終盤にチャンスも、、

毎回ランナーを出すもののあと1本が出ないTATSUMIに六回、チャンスが巡ってくる。1アウトから6番藤村選手、7番田中選手が続けてヒットを放ち出塁すると、続けざまに盗塁を決めランナー二三塁に。近選手のセカンドゴロの間に1得点を挙げ1点差とするも、ここまで!
最後まで気の抜けない熱戦は、100分と同時に七回裏終了、ゲームセットとなった。
また、TATSUMIで注目するのはマナーの良さ!相手チームに対するさりげない思いやりが随所に見え、試合内容と合わせて、とても楽しく気持ちのいい一戦だった。



試合後インタビュー

アルビレックス蒲田 田崎峻太郎 選手 (岡翔子 より)

ヒーローインタビュー

-本日の好投の要因を教えてください
前回ストライクで苦しんだ場面がありましたので、今回はストライク先行で、なるべく打たせて取るピッチングにシフトして行きました。フォアボールもそんなに出さずに1失点に抑えることができました!

-プロの選手が乗り移ったと伺いました
ここに来る道中で、ずっと金子千尋投手の動画を見てきたので、たぶん今日僕、金子投手だったと思います!

-苦しい場面もありましたね、マウンドでの気持ちを教えてください
苦しくなったのは、ストレートが入らなくなったのが原因なので、カーブを多投してストライク先行にシフトしていきました。
まだ3月、もう一度ゲレンデに行って恋して(?)来たいと思います!

アルビレックス蒲田 吉田佳祐 監督 (岡翔子 より)

-本日の試合を振り返って
2016年初の試合ということで、実践練習もなかなかできなかった中で不安がいっぱいあったんですけど、ピッチャーがほんとに良く頑張ってくれたおかげで良い試合を組み立てる事ができました。
ありがとうございました!!

-前回のインタビューでお話しされていたた合宿の成果ですね!
そうですね。2月頭にチームみんなで長野の方に泊まり込みで行きまして、雪山で足腰を鍛えてきました。精神的にも強くなって、そのメンタルが今日の試合に繋がったのではないかと、考えています!

-次戦へ向けて
これから3月になって、別れの季節ですけれども、このチームは別れないで一生続けて行きたいと思います!!!

TATSUMI 田中崇仁 監督 (岡翔子 より)

-本日の試合を振り返って
うちの両投手が頑張ってくれたんですけど、小さいミスで接戦で負けてしまいました。
..僕のタイムリーエラーです。

-秘密兵器があると伺ったのですが
そうですね、今日センター守ってた赤穂。うちのエースなんですけど肩壊してて、春頃から投げさせる予定でいるので!

-楽しみにしています!!では次戦へ向けて
今年は試合を多めにやっていきたいと思っているので、是非宜しくお願いします!

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