パナマウンガーズの打線が大爆発

パナマウンガーズ vs  e-Pirates (17-2)

2016年1月16日 城北中央公園野球場

担当:齋藤 真梨子・西村奈緒  撮影:清水宏美



【担当:齋藤真梨子】

冬の晴れ間に行われたこの試合。太陽の元での試合は、冬場とはいえ汗ばむ程。
パナマウンガーズの打線が繋がり大量得点を獲得した試合となりました。
初回に7点を取ったパナマウンガーズは、その後も毎回得点。
e-Piratesが最終回に粘りを見せるものの、パナマウンガーズのコールド勝ちとなりました。

■投打がかみ合ったパナマウンガーズ

初回に7点というビックイニングを作った、パナマウンガーズ。
2回にはツーアウトから2点を加えるなど、集中力を切らす事なく得点を重ねます。
4回には4番の岸本がレフトへのホームランを放つなど、4回で17得点と大量得点を入れます。
また先発の須賀も、落ち着いた投球を続けます。
味方の大量援護の中、丁寧なピッチング。三振も取るなど投打がしっかりとかみ合いました。

■終盤に粘りを見せたe-Pirates

なかなか得点に繋げる事のできないe-Piratesですが、4回裏に粘りを見せます。
先頭の代打中村がデッドボールで出塁すると、2番の佐方がセンターへのツーベースヒット。
2得点を入れ、最後に意地を見せました。

 

【担当:西村奈緒】

晴れて、冬とは思えないほど暖かくなった。そんな中、城北中央公園で行われたパナマウンガーズvs e-Piratesの一戦。
パナマウンガーズの打線が爆発し、初回7得点の猛攻。
その後も毎回得点を重ねる。
対するe-Piratesは4回に粘りを見せるも、試合はパナマウンガーズの4回コールド勝ちとなった。

■パナマウンガーズ、チャンスをものに

初回、パナマウンガーズはe-Piratesの佐方投手の立ち上がりを攻めた。デッドボールとフォアボールなどでノーアウト満塁とすると、4番打者 岸本選手の犠牲フライで1点を先取。その後も1番打者 黒田選手のヒットなどでチャンスをものにし、初回に7得点を挙げる猛攻を見せた。
2回にも、宮倉選手のヒット、8番打者 須賀選手の二塁打で得点を重ねた。
3回、4回にも得点を挙げた。

■パナマウンガーズ岸本選手、2ランホームラン‼︎

4回表、1アウト1塁。バッターは4番、岸本選手。カウントは0-2、迎えた3球目。
打球はレフトフェンスを越え、2ランホームランとなった。
試合後のインタビューで、
「打った瞬間、行ったと思った」と岸本選手が手応えを語ってくれた通り、見事な打球だった。

■投げては須賀投手、3回までノーヒット‼︎

パナマウンガーズの須賀投手は好投を見せた。3回までe-Pirates打線をノーヒットに抑えた。4回に2点を失うも、最後まで大きく崩れることなく完投勝利した。

■粘りを見せたe-Pirates打線

4回裏、e-Piratesは粘った。
打者は2番、佐方選手。カウント0-1で迎えた2球目を打ち、二塁打に。
この二塁打で、走者の中村選手が生還し、1点を返した。
更に田中選手の内野ゴロの間に2点目を返した。
しかし、e-Piratesの反撃もここまで。
最後はパナマウンガーズの須賀投手が黒崎選手を抑え、試合終了。
パナマウンガーズが2016年初試合を4回コールド勝ちとした。
打線がつながったパナマウンガーズは圧倒的だったが、敗れたe-Piratesもミスをしても声をかけ合い、劣勢でも最後まで諦めずに向かっていった姿が印象的だった。



試合後インタビュー

パナマウンガーズ 岸本恵 選手 (西村奈緒 より)

何を意識して打席に立ったか
➖食中毒になってしまっていたので、早く治したい、ということ。

ホームランを打った時の気持ち
➖打った瞬間、これはいったと思った。

パナマウンガーズ 矢崎彰 監督 (西村奈緒 より)

今日の試合を振り返って
➖初回から打線がつながって、点を取れた。
最終回に点は取られてしまったが、2016年の最初の試合で勝てて良かった。

e-Pirates 中川哲雄 監督 (齋藤 真梨子 より)

今日の試合の反省点
➖ピッチャーが入らなかった。ストライクが無かった。内野もザルで外野は良い取り方をしていたが、残念ながら噛み合わなかった。

最後は粘れていたが次回へ向けての意気込み
➖冬場に鍛えて春に頑張りたいです

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