Beckers白熱の投手戦を制す!

Beckers  vs  原木三丁目 (1-0)

2015年12月20日 井の頭恩賜公園野球場

担当:岡翔子  撮影:絵田真愛



霜で一部ぬかるんだ、良いとは言えないグランドコンディションにも関わらず、両チーム投手の好投と、堅守で1点を争う好ゲーム。Beckers高山投手が自らの足で手に入れた、この試合唯一の得点を守り抜いた。

■先制点を決勝点に

初回Beckers先頭打者の高山選手がエラーで出塁すると、ワイルドピッチの間にホームを陥れ得点を挙げる。

投げても高山投手が、毎回打者を4人以下で抑える圧巻のピッチング!!四回には三者連続三振を見せ、初回の1点を死守した。

■ノックの成果

惜しくも敗れた原木三丁目、山田投手の許した安打もわずかに2!!緩急あるピッチングでBeckersを翻弄させた。

チームの守備レベルも高く、四回にはサード佐藤選手、セカンド宮原選手、ショート笠原選手と、ナイスプレーが続き「ノックの成果!」と声があがった。ノックだけでなく、アップをしっかり行っており、試合での動きの良さにつながっていた。
また、この場を借りて。相手チームのトラブルに理解を示し、イヤな顔を全く見せず、時間調整に快く応じてくださった原木三丁目のメンバーをはじめ、誠意ある姿勢のBeckers、急遽かけつけた児玉選手、臨機応変な対応の審判員、途中中断があったにも関わらず、みなさんのおかげで、気持ちの良い試合が成立できた事、ほんとうにありがとうございました。



試合後インタビュー

Beckers 高山竜一 選手 (岡翔子 より)

ヒーローインタビュー

-本日の好投の要因
今日は、まっすぐと変化球のコントロールが良かったので、早めにカウントを作れて、自分の有利に試合を進められたかなと思います。

-急きょ駆けつけてくれた児玉選手へ一言
ラーメン屋をやっているそうなので、みんなでラーメンを食べに行こうと思います(笑)。

-次戦に向けて
次も良いピッチングをして、チームで勝利を掴み取れるように頑張りたいと思います。

Beckers 小笠原諭 監督代行 (岡翔子 より)

-試合を振り返って
初回の一点を守り抜いての勝利でした。
相手投手が良かったので、少ないチャンスをものにできたこと、またバッテリーを中心に集中力を切らすことなく最後まで守りきれたのが勝利の要因だったと思います。

-原木三丁目さんに向けて
本日は大変ご迷惑をお掛け致しました。快く対応していただき、本当にありがとうございました。
原木三丁目さんはあらゆる面で野球に対する意識が高く、とても勉強になりました。また機会があればお手合わせ願います。

-次戦に向けて
投手陣に関しては今日のピッチングをこれからも続けてもらいたいです。野手陣については課題の残る試合でしたので各自素振りをするなりして調整してほしいですね。
今年は今日で最終戦になりますが、また来年も楽しく、貪欲に勝ちを目指して戦っていきたいと思います。

原木三丁目 竹野豊 監督 (岡翔子 より)

-本日の試合を振り返って
グランドコンディションも最初(ぬかるんで)ぐちゃぐちゃなところがあったんですけど、六回まですごく良い試合ができたと思いますし、両チームともすごく良いピッチャーだったので、締まった試合で、やっていてすごく楽しかったですね。

-相手チームへ一言
すごくピッチャーの方を中心に、守りも堅くて、やっていてすごく気持ちの良い対戦をさせてもらいました。もし機会があればまた是非一緒に野球をやりたいなと思います。

-次戦に向けて
今シーズンは今日で最後なんですけど、バッティングの方がどうしてもうちのチームはやや弱めかなと思うので、冬の間に各自で素振り等、振り込んで、来シーズンまたより良い試合ができるように頑張っていきたいと思います。

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