ワイルドキャッツ 終盤追い上げ逆転勝利

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ジャンキーズB  vs  ワイルドキャッツ (3-4)

2015年12月12日 稲城中央公園野球場

担当:川村衣津子  撮影:森崎明寿



逆光が眩しいほどの野球日和。
稲城中央公園野球場で、4thチャンピオンシップ決勝以来の対戦。ワイルドキャッツ対ジャンキーズBの試合が行われた。
初回にワイルドキャッツが先制するも、三回ジャンキーズBが逆転。両者守備の乱れで点を与え合う展開。しかし終盤、4th王者の粘りをみせたワイルドキャッツが連打と足を絡めた反撃で逆転勝利した。

■先制したのは、ワイルドキャッツ

初登板、先発の左アンダースロー難波投手は、二回まで4奪三振で、テンポ よく試合が進む。
一回裏、山口選手のヒットで出塁後、内野ゴロ敵失でまず1点を先制する。

■ジャンキーズB 転がしてミスをさそい逆転

三回、好投中だった難波投手に対し、ジャンキーズBの反撃が始まる。
平林選手がレフト前ヒットで出塁すると、悪送球・野選で3点を挙げ逆転に成功する。
先発の左腕内田投手は二度の満塁の場面を招くも、落ち着いて後続を打ち取りピンチを切り抜けた。四回からはライトの守備へ。

■追い上げる、ワイルドキャッツ

五回裏、四回からマスクをかぶり好リードをみせていた斎藤選手。
先頭打席でセンター前ヒットを放つと、打球は大きく弾み中堅手の後方へ。その間に斎藤選手が激走し、ホームイン。
続いて、安打・死球で満塁の場面、森嶋選手がサードゴロ、三塁手はホームへ送球。わずかに走者杉山選手のホームへの到達が早く、同点となる。

■ワイルドキャッツ、たたみかけて逆転勝利!

ジャンキーズB、一死満塁のピンチ。追加点を阻止すべく、ライトの内田選手が再登板。野口光選手にを2ストライクまで追い込むも、3球目がパスボールとなり、三塁走者が生還。
最後は粘り攻め込んだ、ワイルドキャッツの逆転勝利となった。



試合後インタビュー

ワイルドキャッツ 斎藤健吾 選手 (川村衣津子 より)

ヒーローインタビュー

■試合を振り返って
『個人的には、一本良い打球が出たので良かったです。試合も最終的に勝てたので、チームが勝つことが一番なので、とりあえず勝てたことが一番良かったです。』

■タイムリーヒットもありました。狙い球は?
『甘い球は初球から行こうという気持ちでいたので。なんとか3打席目で1本出たので良かったです。』

■次戦に向けての意気込み
『次も結果を出せるよう頑張っていきたいと思います。』

ワイルドキャッツ 岩田祐輔 監督 (川村衣津子 より)

■試合を振り返って
『ちょっとミスが多い試合だったなあと感じています。守備のミスもそうですし、正直私が出すサインサインもミスしてしまったりと。ちょっと反省の多い試合になりました。』

■4回から継投、後半に逆転して見事勝利となりました。ピッチャーの出来はいかがでしたか。
『ピッチャーの二人は予想以上に良かったです。特に先発の難波。もうすこしだめかなぁと思っていたのですが、すごく良かったので。2回予定を3回イニングまで伸ばして。
そこから森嶋につなぎました。森嶋はあれくらいやってもらわないといけないピッチャーなので、まあまあ良かったです。』

■次戦に向けての意気込み
『ジャンキーズBさんはよく試合をさせてもらって、なんとか勝てたんですけど。お互いミスが多かったので、次やるときはミスがなく、いい試合できるよう、我々も練習をしていきます。』

ジャンキーズB 柏崎修一 監督 (川村衣津子 より)

■試合を振り返って
『守備で点を相手に与えすぎたことが敗因。それがすべてです。』

■次戦に向けての意気込み
『毎シーズンチャンピオンシップに残ることを目標にやっているので、来シー ズンもそれを目標にやっていきたいです。』

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